考える葬儀屋さんのブログ:新着情報
お葬式の写真の撮り方 3/3
お葬式の写真の撮り方
について述べています。
次に
式中の写真の撮り方
についてです。
宗教者がいる場合は、葬儀屋さんを通して、
式中の撮影を行うことを事前に伝えておいた方が良いでしょう。
私の経験ではいままでに断られたことはありません。
ただお坊さんの前方に回り込むポジションは
失礼に当たるのでやめた方が良いでしょう。
また焼香を終えた方が退出する時間帯は、
その退出の動線の妨げになるポジションを取らない様に注意してください。
また
肖像権うんぬんを言う方はあまりいないと思いますが、
一般の参列者を撮る場合は、後方から撮った方が無難です。

さて故人は撮ってもよいのかどうか、という問題です。
昔はとんでもない、という意見が多数でした。
確かに事故や長期の闘病生活で変わり果てた姿であったり、
遺族の望まないケースは論外です。
しかし最近は御遺族によっては、
特に気にせず撮っている方もいるようです。
私個人の考えとしては
遺族の考え方次第ではないか、
と思います。
あるご葬儀では
棺のお花入れが終わった後
カメラマンの息子さんが棺の中の故人の写真を
3分間の間に50枚くらい撮られたこともありました。
後でその写真を見せてもらいましたが、
お花に埋もれて安らかな表情で、
良い写真だと思いました。
とはいえ一般論としては、遺族がよくても
親族の中にはこころよく思わない方もいるかもしれません。
もし心配でしたら
式場内ではなく、式場に移動する前の段階で
霊安室や自宅で
お撮りになるのが無難だと思います。
について述べています。
次に
式中の写真の撮り方
についてです。
宗教者がいる場合は、葬儀屋さんを通して、
式中の撮影を行うことを事前に伝えておいた方が良いでしょう。
私の経験ではいままでに断られたことはありません。
ただお坊さんの前方に回り込むポジションは
失礼に当たるのでやめた方が良いでしょう。
また焼香を終えた方が退出する時間帯は、
その退出の動線の妨げになるポジションを取らない様に注意してください。
また
肖像権うんぬんを言う方はあまりいないと思いますが、
一般の参列者を撮る場合は、後方から撮った方が無難です。

さて故人は撮ってもよいのかどうか、という問題です。
昔はとんでもない、という意見が多数でした。
確かに事故や長期の闘病生活で変わり果てた姿であったり、
遺族の望まないケースは論外です。
しかし最近は御遺族によっては、
特に気にせず撮っている方もいるようです。
私個人の考えとしては
遺族の考え方次第ではないか、
と思います。
あるご葬儀では
棺のお花入れが終わった後
カメラマンの息子さんが棺の中の故人の写真を
3分間の間に50枚くらい撮られたこともありました。
後でその写真を見せてもらいましたが、
お花に埋もれて安らかな表情で、
良い写真だと思いました。
とはいえ一般論としては、遺族がよくても
親族の中にはこころよく思わない方もいるかもしれません。
もし心配でしたら
式場内ではなく、式場に移動する前の段階で
霊安室や自宅で
お撮りになるのが無難だと思います。
お葬式の写真の撮り方 2/3
お葬式の写真の撮り方
について述べています。
まずは
祭壇の写真の撮り方
についてです。
祭壇をいつ撮るか、
ということですが
これはもちろん
「必要なものがそろっていてきれいな状態」
で撮りたいですよね。
首都圏の場合通常通夜の開式2時間くらい前には
ほとんど祭壇が出来上がっていることが多いです。
ただしその後
・照明を調整する(←やっていない葬儀屋さん多いですけど)
・御棺を安置する
・位牌を置く(仏式の場合)
という段階があります。
位牌は(地方にもよりますが)
お寺さんが開式30分前くらいにもって来られることも多く
撮影の時間や、ポジションを充分に取れないことが多いです。
そのため
まず御棺を安置した段階(開式2時間ほど前)で撮っておく
↓
お通夜のお経が終わってお寺さんが退席した段階で撮る
という二段構えにしておくのが良いと思います。
さて祭壇がお花でできている場合
(いわゆる花祭壇というやつです)
通常のデジカメできれいに撮るのは
限界があります。
理由は2つ。
1つ目の理由は葬儀式場の光量が弱いから。
ホームページ掲載するために
花祭壇の写真をプロのカメラマンに撮ってもらったことがあります。
そのときはプロ用のストロボ(傘みたいなやつ)を使用していました。

そのカメラマン曰く
葬儀社の会館の照明でも
きれいに撮るための光量としては不十分らしく
寺院や公営の式場だとさらに難しいとのこと。
2つ目の理由は室内灯では花本来のきれいな色が出づらいから。
前述のカメラマンによると、室内で花の写真を撮った場合、
フォトショップ(画像加工ソフト)で修正を加えて使用するらしいです。
(余談ですが照明に少し青色を混ぜると、
花の色をよりきれいに見せることができるらしいです。)
というわけで実際にできる対策としては
式場備え付けの照明を最大限に当てている状態か、葬儀屋さんに確認してから
祭壇を撮影する様にしてください。
(もちろんデジカメ本体のフラッシュは強制発光させてください)
について述べています。
まずは
祭壇の写真の撮り方
についてです。
祭壇をいつ撮るか、
ということですが
これはもちろん
「必要なものがそろっていてきれいな状態」
で撮りたいですよね。
首都圏の場合通常通夜の開式2時間くらい前には
ほとんど祭壇が出来上がっていることが多いです。
ただしその後
・照明を調整する(←やっていない葬儀屋さん多いですけど)
・御棺を安置する
・位牌を置く(仏式の場合)
という段階があります。
位牌は(地方にもよりますが)
お寺さんが開式30分前くらいにもって来られることも多く
撮影の時間や、ポジションを充分に取れないことが多いです。
そのため
まず御棺を安置した段階(開式2時間ほど前)で撮っておく
↓
お通夜のお経が終わってお寺さんが退席した段階で撮る
という二段構えにしておくのが良いと思います。
さて祭壇がお花でできている場合
(いわゆる花祭壇というやつです)
通常のデジカメできれいに撮るのは
限界があります。
理由は2つ。
1つ目の理由は葬儀式場の光量が弱いから。
ホームページ掲載するために
花祭壇の写真をプロのカメラマンに撮ってもらったことがあります。
そのときはプロ用のストロボ(傘みたいなやつ)を使用していました。

そのカメラマン曰く
葬儀社の会館の照明でも
きれいに撮るための光量としては不十分らしく
寺院や公営の式場だとさらに難しいとのこと。
2つ目の理由は室内灯では花本来のきれいな色が出づらいから。
前述のカメラマンによると、室内で花の写真を撮った場合、
フォトショップ(画像加工ソフト)で修正を加えて使用するらしいです。
(余談ですが照明に少し青色を混ぜると、
花の色をよりきれいに見せることができるらしいです。)
というわけで実際にできる対策としては
式場備え付けの照明を最大限に当てている状態か、葬儀屋さんに確認してから
祭壇を撮影する様にしてください。
(もちろんデジカメ本体のフラッシュは強制発光させてください)
お葬式の写真の撮り方 1/3
最近は初心者でもキレイに撮れるデジタルカメラが普及したこともあり
お葬式の光景を撮影して欲しい、と
喪主さんから頼まれる方もいらっしゃると思います。
そんな方のために
お葬式の写真の撮り方
というテーマで記事を書いてみました。
(と言っても私は撮影機器に詳しいわけではないので、
撮るタイミングやコツについての話がメインです)

さてその前に。
ムービーを使って動画で撮るか、
デジタルカメラを使って写真で撮るか、
という問題について考えてみたいと思います。
最近はデジタルカメラで動画が撮れますし
ムービーカメラには写真を撮るだけでなく、
動画から写真を取り出す機能までありますので
本格的なカメラをのぞいてムービーとカメラの機能的な違いはなくなりつつある印象です。

とはいえ、私は「写真」をおすすめします。
理由は以下の2つ。
お葬式の動画って(特に個人葬の場合)実際はあまり見返したりしない
というのが一つ目の理由。
二つ目の理由は
形而下の記録として考えるなら、
動画の情報量の多さと正確性というのは
葬儀の場合、余計な要素である気がするから。
残された人にとって大切なことは
故人の死から始まって、お葬式を経た現在までの心のあり様であると思うのです。
今の自分の心のあり様によって、
過去のお葬式の瞬間を自分の心の都合の良い形に思い込むというのは
残された人の特権ではないか、と
私は思うのです。
例えば
遺族の心の傷が癒えていない期間は、
あの葬儀は辛いだけのものだったと思って良いし
遺族が葬儀を好ましいものだったと思うのであれば
美化しても良い
ということです。
だから動画の
記録としての情報量の多さと正確性というのは
「思い込み」にとって邪魔な気がします。
というわけで
断片的に瞬間を切り取った写真の方が
お葬式の場合、好ましいのではないでしょうか。
ちょっとややこしいことを書きましたが、
もちろん最終的には好みの問題です。
次回は技術的なお話しに移ります。
お葬式の光景を撮影して欲しい、と
喪主さんから頼まれる方もいらっしゃると思います。
そんな方のために
お葬式の写真の撮り方
というテーマで記事を書いてみました。
(と言っても私は撮影機器に詳しいわけではないので、
撮るタイミングやコツについての話がメインです)

さてその前に。
ムービーを使って動画で撮るか、
デジタルカメラを使って写真で撮るか、
という問題について考えてみたいと思います。
最近はデジタルカメラで動画が撮れますし
ムービーカメラには写真を撮るだけでなく、
動画から写真を取り出す機能までありますので
本格的なカメラをのぞいてムービーとカメラの機能的な違いはなくなりつつある印象です。

とはいえ、私は「写真」をおすすめします。
理由は以下の2つ。
お葬式の動画って(特に個人葬の場合)実際はあまり見返したりしない
というのが一つ目の理由。
二つ目の理由は
形而下の記録として考えるなら、
動画の情報量の多さと正確性というのは
葬儀の場合、余計な要素である気がするから。
残された人にとって大切なことは
故人の死から始まって、お葬式を経た現在までの心のあり様であると思うのです。
今の自分の心のあり様によって、
過去のお葬式の瞬間を自分の心の都合の良い形に思い込むというのは
残された人の特権ではないか、と
私は思うのです。
例えば
遺族の心の傷が癒えていない期間は、
あの葬儀は辛いだけのものだったと思って良いし
遺族が葬儀を好ましいものだったと思うのであれば
美化しても良い
ということです。
だから動画の
記録としての情報量の多さと正確性というのは
「思い込み」にとって邪魔な気がします。
というわけで
断片的に瞬間を切り取った写真の方が
お葬式の場合、好ましいのではないでしょうか。
ちょっとややこしいことを書きましたが、
もちろん最終的には好みの問題です。
次回は技術的なお話しに移ります。
リピーターの多い葬儀社は危険?
先日自宅のポストに、ある葬儀屋さんの折り込みチラシが投函されていました。
なかなか立派できれいな作りだったので、
面白い試みだと感じました。

ただ気になる点が一つ。
自社の強みとして
「当社施行の80%がリピーター」
という記述がありました。
リピーターの定義があいまいですが
前後の文脈から考えて、
口コミによる集客という意味ではなく
前回依頼を受けた御遺族のどなたかが亡くなって再度依頼をされる方
ということのようです。
おそらく良い葬儀を行っているから
再度葬儀の依頼を頂いているのだ
ということをアピールしていらっしゃるのでしょう。
たしかにそういう側面はあると思います。
ホテルやレストランなど
買い手が自分自身で購入機会を決めることができる商品なら
リピーターが多ければ多いほど良いでしょう。
しかし葬儀社の場合は、長い期間でみると
あまり好ましくないと思うのです。
詳細なデータを取ったわけではないのですが
いくつかある集客媒体のなかで、
リピーターから依頼されたケースが全体の50%を超えている葬儀社は、
(特に都市部においては)
中長期的には規模の縮小を余儀なくされのではないかと思います。
たしかにリピート件数が減少していくのは論外です。
しかしリピーターからの依頼の占める比率ががあまり高いということは
新規顧客の獲得が行えていないということでもあります。
まずい、って気づいたときには
もうジリ貧で手遅れになっている可能性が高いのではないでしょうか。
じゃあどうすれば?っていう話なんですが
どこの葬儀屋さんも
新規顧客の獲得で頭を悩ましてるわけで、
難しいところですよね・・・
ってお茶を濁(にご)して今日の記事は終わりです。(^^;)
なかなか立派できれいな作りだったので、
面白い試みだと感じました。

ただ気になる点が一つ。
自社の強みとして
「当社施行の80%がリピーター」
という記述がありました。
リピーターの定義があいまいですが
前後の文脈から考えて、
口コミによる集客という意味ではなく
前回依頼を受けた御遺族のどなたかが亡くなって再度依頼をされる方
ということのようです。
おそらく良い葬儀を行っているから
再度葬儀の依頼を頂いているのだ
ということをアピールしていらっしゃるのでしょう。
たしかにそういう側面はあると思います。
ホテルやレストランなど
買い手が自分自身で購入機会を決めることができる商品なら
リピーターが多ければ多いほど良いでしょう。
しかし葬儀社の場合は、長い期間でみると
あまり好ましくないと思うのです。
詳細なデータを取ったわけではないのですが
いくつかある集客媒体のなかで、
リピーターから依頼されたケースが全体の50%を超えている葬儀社は、
(特に都市部においては)
中長期的には規模の縮小を余儀なくされのではないかと思います。
たしかにリピート件数が減少していくのは論外です。
しかしリピーターからの依頼の占める比率ががあまり高いということは
新規顧客の獲得が行えていないということでもあります。
まずい、って気づいたときには
もうジリ貧で手遅れになっている可能性が高いのではないでしょうか。
じゃあどうすれば?っていう話なんですが
どこの葬儀屋さんも
新規顧客の獲得で頭を悩ましてるわけで、
難しいところですよね・・・
ってお茶を濁(にご)して今日の記事は終わりです。(^^;)
「日本でいちばん大切にしたい会社3」で葬儀社が紹介されています
「日本でいちばん大切にしたい会社3」
で東日本大震災で活躍された葬儀社さんが紹介されているので
ご紹介いたします。
以前このシリーズの一冊目
「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んだときは
期待していたぶん正直ちょっとがっかりでした。
学者が企業を調査して書いた本との認識だったので
「ビジョナリーカンパニー2」的なアプローチを期待していたのですが,
善き経営者がいて善き従業員がいて善きことをしているので、感動して、泣ける
といった内容だったので、ちょっとなぁ、という感じで。
いや確かにこういう内容の方が売れるのかもしれませんが
私はそのメカニズムというかそういう組織の仕組みをクールに分析して欲しいのよ
という考えだったのであまり評価できなかったのです。
そのため続編の「日本でいちばん大切にしたい会社2」
が発売されたときは
購入しませんでした。
で、この本「日本でいちばん大切にしたい会社3」ですが
やはり善き経営者がいて善き従業員がいて・・・という内容は相変わらずだったのですが、
この葬儀社に関するテーマにおいては
上記のアプローチ方法はうまくハマっているという印象を受けました。
あと、一般の読者の方には
○阪神淡路大震災のときも活躍した葬儀社がたくさんいたこと
○葬儀屋さんは肉体的精神的にタフであり、大規模災害現場で力を発揮していること
○この本で取り上げられた葬儀社さんが立派な葬儀社であることはもちろんなのですが、
同じ志とクオリティを持つ葬儀社は全国にたくさんいること
ということを知っていただけたらと、思います。
追記
一つ指摘します。
文中に、葬儀社格付け機関JECIAの評価が
最高の5つ星であるという記述があります。
しかしこのJECIAは
東京商工サーチで、金融債務を抱えている評点Z(最低)の会社(もちろんこの本で扱っている葬儀社さんではありません)にも5つ星を与えているので
葬儀社の評価機関として紹介するのは適切ではない
と個人的に思います。
で東日本大震災で活躍された葬儀社さんが紹介されているので
ご紹介いたします。
以前このシリーズの一冊目
「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んだときは
期待していたぶん正直ちょっとがっかりでした。
学者が企業を調査して書いた本との認識だったので
「ビジョナリーカンパニー2」的なアプローチを期待していたのですが,
善き経営者がいて善き従業員がいて善きことをしているので、感動して、泣ける
といった内容だったので、ちょっとなぁ、という感じで。
いや確かにこういう内容の方が売れるのかもしれませんが
私はそのメカニズムというかそういう組織の仕組みをクールに分析して欲しいのよ
という考えだったのであまり評価できなかったのです。
そのため続編の「日本でいちばん大切にしたい会社2」
が発売されたときは
購入しませんでした。
で、この本「日本でいちばん大切にしたい会社3」ですが
やはり善き経営者がいて善き従業員がいて・・・という内容は相変わらずだったのですが、
この葬儀社に関するテーマにおいては
上記のアプローチ方法はうまくハマっているという印象を受けました。
あと、一般の読者の方には
○阪神淡路大震災のときも活躍した葬儀社がたくさんいたこと
○葬儀屋さんは肉体的精神的にタフであり、大規模災害現場で力を発揮していること
○この本で取り上げられた葬儀社さんが立派な葬儀社であることはもちろんなのですが、
同じ志とクオリティを持つ葬儀社は全国にたくさんいること
ということを知っていただけたらと、思います。
追記
一つ指摘します。
文中に、葬儀社格付け機関JECIAの評価が
最高の5つ星であるという記述があります。
しかしこのJECIAは
東京商工サーチで、金融債務を抱えている評点Z(最低)の会社(もちろんこの本で扱っている葬儀社さんではありません)にも5つ星を与えているので
葬儀社の評価機関として紹介するのは適切ではない
と個人的に思います。
「最高の人生の終り方 エンディングプランナー」第一話のここがヘン
以前
映画「おくりびと」の粋(いき)ではない批評
という記事を書きました。
今日(2012年1月12日)から
「最高の人生の終り方 エンディングプランナー」
というドラマが始まったので
葬儀屋さんから見たドラマの変なところ
というテーマで一本記事を書こうと思ったのです。
いや、たしかに、葬儀屋さん目線で
「現実にはコレはない」というシーンはいくつもあったのですが・・・
ご遺体に一度もドライアイス当ててないみたいなんだけど。エンバーミングをしたとは思えないが・・・
東京でドラゴン一匹まるごと乗せた霊柩車走ってんのか。
ああいう亡くなり方したのに、検案は行われないのか。
マンションの葬儀でマイク使うなよ、うるさいよ。
でもねぇ、それ以前に脚本全体が「現実にはコレはない」レベルで・・・
家族喧嘩のぐだぐだ感とか
女刑事に出会いすぎだろとか
葬儀屋に頼まれたくらいで警察が再捜査すんなよ、どんだけヒマなんだよ。
あんな屋上でキャッチボールしたらそりゃボール落ちるよとか
予告編であんなに関係者亡くなるんだったらホラーじゃんとか
飼い犬カワイイ・・・って脚本関係ねーわ。すまん。
うーん、
「最高の人生の終り方 エンディングプランナー」
ヒットもしないし
葬儀業界の追い風にもなりそうにない予感(>_<)
追記
主人公は、実家が葬儀屋ってのがいやなのはともかく、
5人兄弟っていうのはOKなのか?
映画「おくりびと」の粋(いき)ではない批評
という記事を書きました。
今日(2012年1月12日)から
「最高の人生の終り方 エンディングプランナー」
というドラマが始まったので
葬儀屋さんから見たドラマの変なところ
というテーマで一本記事を書こうと思ったのです。
いや、たしかに、葬儀屋さん目線で
「現実にはコレはない」というシーンはいくつもあったのですが・・・
ご遺体に一度もドライアイス当ててないみたいなんだけど。エンバーミングをしたとは思えないが・・・
東京でドラゴン一匹まるごと乗せた霊柩車走ってんのか。
ああいう亡くなり方したのに、検案は行われないのか。
マンションの葬儀でマイク使うなよ、うるさいよ。
でもねぇ、それ以前に脚本全体が「現実にはコレはない」レベルで・・・
家族喧嘩のぐだぐだ感とか
女刑事に出会いすぎだろとか
葬儀屋に頼まれたくらいで警察が再捜査すんなよ、どんだけヒマなんだよ。
あんな屋上でキャッチボールしたらそりゃボール落ちるよとか
予告編であんなに関係者亡くなるんだったらホラーじゃんとか
飼い犬カワイイ・・・って脚本関係ねーわ。すまん。
うーん、
「最高の人生の終り方 エンディングプランナー」
ヒットもしないし
葬儀業界の追い風にもなりそうにない予感(>_<)
追記
主人公は、実家が葬儀屋ってのがいやなのはともかく、
5人兄弟っていうのはOKなのか?
自殺の動機トップが圧倒的に「健康問題」である本当の理由
人気ブロガーであるChikirin(ちきりん) さんの書籍
「自分のアタマで考えよう」
を読んで思ったことです。
この本の第8章 は
データはトコトン追い詰めよう――自殺の動機トップが「健康問題」ってホント?
というテーマです。
どういうわけかこの章だけ
「答えは宿題」ということで
結論が述べられていません。
ちきりんさんのブログの過去の記事を見てみると
何度か自殺について触れています。
たとえばこの記事
「日本の自殺の原因を見ると、女性の自殺原因は大半が自分の病気です
一方、経済的な理由での自殺は圧倒的に男性が多い。」
というように。
一通り読んでみると
ある視点に関して言及されていない様なので
私のブログで述べてみることにしました。
ある視点とは
自殺の動機トップを「健康問題」とする統計データは結構精度が低い
ということです。
ではなぜ精度が低いのか、というと
「自殺の原因が、健康問題「以外」の場合、
警察のヒヤリングに対して遺族は本当のことを言わない」
からです。
自殺の現場では警察による検視が行われます。
死因が検案によって自殺であると断定され、遺書がみつからない場合は
警察が遺族に対して自殺の動機をヒヤリングします。
(これら一連の調査が警察庁発表のデータに反映されるわけです)
その際、もし家族間の問題や経済問題という、
「遺族にも何らかの原因(もしくは責任)の一端があるケース」の場合
心当たりがあっても遺族は、正直に答えるでしょうか?
もっとも無難かつ遺族が責任を負わない「健康問題」と答えるのではないでしょうか。
警察は忙しいですから自殺という死因さえはっきりしてしまえば、
その動機まで深く調べようとしないでしょう。
そういうわけで統計上は
実態以上に自殺の動機が「健康問題」
ということになっているのだと思います。
(自分の経験からいうともちろん健康問題が動機のトップを占める可能性は高いと思いますし、
上記の様な遺族の対応を非難しているわけではないことを
お断りしておきます。)
さて上記の視点は
実は私が「自分の頭で考えた」ことではなく
10年前に上野正彦氏が著作「自殺死体の叫び」で述べていらっしゃることです。
(40ページ・140ページ)
現場の方の意見なので、その通りなのでしょう。
私が自殺の統計に関して、仮説として疑っているのは以下の内容です。
カソリック文化圏では自殺率が全体的に低い傾向にあります。
(参照ページ)
これはカソリック文化圏では自殺を禁じているのが大きな理由だと考えられています。
しかしそれ以外の理由として
もしカソリックの自殺者がいたとする。
→自殺者の葬儀を教会が受け付けないケースも多い
残された遺族も対外的に大変困る
→検案書上は自殺とするが、警察は配慮して
表向き自殺のケースをただの変死扱いにしているのでは
→そのため実態以上に自殺者が少なく申告されているのでは・・・
という仮説なのですが・・・・
検証はしていませんが
(今後もする予定はありませんが(^^;))、
いかがでしょうか?
また
2010年に自殺者数が減少した理由は
おそらくこちらの記事に書かれていることが原因だと思います。
「自分のアタマで考えよう」
を読んで思ったことです。
この本の第8章 は
データはトコトン追い詰めよう――自殺の動機トップが「健康問題」ってホント?
というテーマです。
どういうわけかこの章だけ
「答えは宿題」ということで
結論が述べられていません。
ちきりんさんのブログの過去の記事を見てみると
何度か自殺について触れています。
たとえばこの記事
「日本の自殺の原因を見ると、女性の自殺原因は大半が自分の病気です
一方、経済的な理由での自殺は圧倒的に男性が多い。」
というように。
一通り読んでみると
ある視点に関して言及されていない様なので
私のブログで述べてみることにしました。
ある視点とは
自殺の動機トップを「健康問題」とする統計データは結構精度が低い
ということです。
ではなぜ精度が低いのか、というと
「自殺の原因が、健康問題「以外」の場合、
警察のヒヤリングに対して遺族は本当のことを言わない」
からです。
自殺の現場では警察による検視が行われます。
死因が検案によって自殺であると断定され、遺書がみつからない場合は
警察が遺族に対して自殺の動機をヒヤリングします。
(これら一連の調査が警察庁発表のデータに反映されるわけです)
その際、もし家族間の問題や経済問題という、
「遺族にも何らかの原因(もしくは責任)の一端があるケース」の場合
心当たりがあっても遺族は、正直に答えるでしょうか?
もっとも無難かつ遺族が責任を負わない「健康問題」と答えるのではないでしょうか。
警察は忙しいですから自殺という死因さえはっきりしてしまえば、
その動機まで深く調べようとしないでしょう。
そういうわけで統計上は
実態以上に自殺の動機が「健康問題」
ということになっているのだと思います。
(自分の経験からいうともちろん健康問題が動機のトップを占める可能性は高いと思いますし、
上記の様な遺族の対応を非難しているわけではないことを
お断りしておきます。)
さて上記の視点は
実は私が「自分の頭で考えた」ことではなく
10年前に上野正彦氏が著作「自殺死体の叫び」で述べていらっしゃることです。
(40ページ・140ページ)
現場の方の意見なので、その通りなのでしょう。
私が自殺の統計に関して、仮説として疑っているのは以下の内容です。
カソリック文化圏では自殺率が全体的に低い傾向にあります。
(参照ページ)
これはカソリック文化圏では自殺を禁じているのが大きな理由だと考えられています。
しかしそれ以外の理由として
もしカソリックの自殺者がいたとする。
→自殺者の葬儀を教会が受け付けないケースも多い
残された遺族も対外的に大変困る
→検案書上は自殺とするが、警察は配慮して
表向き自殺のケースをただの変死扱いにしているのでは
→そのため実態以上に自殺者が少なく申告されているのでは・・・
という仮説なのですが・・・・
検証はしていませんが
(今後もする予定はありませんが(^^;))、
いかがでしょうか?
また
2010年に自殺者数が減少した理由は
おそらくこちらの記事に書かれていることが原因だと思います。
葬儀屋って、要するにヤクザなんでしょ
先日の産経新聞に葬儀業界に関する記事が掲載されました。
暴排条例の水面下で新シノギを模索する暴力団 狙われる?葬儀業界 【疑惑の濁流】
(この記事の最後にも本文を抜粋)
もうどこからツッコんでいいのやら。
この産経新聞の記者は、
本気で書いているのなら頭悪すぎ。
わざと書いているのなら読者なめすぎ。
まずこの記事の論旨はこうです。
1.暴排条例が施行された。
2.あるヤクザが葬儀ブローカーに興味を持った。
3.葬儀ブローカーはおいしい商売だ。
4.葬儀ブローカーは怪しい。
5.葬儀業界が危ない!
アホか(^^;)
葬儀ブローカーというのは葬儀屋紹介業のことを言っているのでしょうが・・・
結論から言いいます、
ヤクザは葬儀ブローカーをやったりしません。
やっても成功しません。
なぜなら、自分の強みを生かせないからです。
ヤクザの強みとは
非合法な暴力装置であること、
です。
いままでのシノギのように、
売春・ギャンブル・金貸し・薬物等
「非合法だが需要がある」分野において
ヤクザの強みは発揮されます。
合法的な組織(ほとんどがそうですけど)は参入してこないですからね。
葬儀業界に法的規制がないってことは
つまり非合法的な側面がないということです。
そのため参入障壁が低く、誰でも参入できて、自由競争が激しいってことです。
ヤクザにはなんのアドバンテージも旨味もないです。
そもそも葬儀ブローカーに必要不可欠な機能は何でしょうか?
「集客」です。
記事中でも
「インターネットなどで顧客を募集」
って書いていますよね。
商売をやったことのある人なら集客の難しさは良くご存じだと思います。
ヤクザってインターネットやSEOに詳しいの?
コールセンターを運営できるの?
「これからウチの若い衆が葬儀屋紹介するけんのう。よろしゅうたのむわ。おう?」
(^^;)
それともSEO系のコンサル会社に出資してやらせる?
それってもうヤクザがやる意味がないでしょう。
強いてヤクザの強みを生かすとしたら同じヤクザの葬儀の受注ですが
自分の組織の葬儀しか受注できないでしょうから、
マーケットが小さすぎて商売にならないです。
つまりわざわざヤクザが苦労して
いちから葬儀ブローカーをやるメリットが何もないのです。
この記事を書いた産経新聞の記者の脳内はこんな感じでしょう。
「葬祭業ってヤクザな商売だし、葬儀屋って要はヤクザだろ。
きっとホンモノのヤクザも葬儀業界で活動したがるよ」
そうとでも解釈しないかぎり、
この記事のレベルの低さは説明がつきません。

以下は個々のツッコミ。
「あれ、いいな。振り込め詐欺より簡単だ」
残念でした。違います。
理由は前述したとおりです。
葬儀ブローカーが、新たな資金源になり、警察など公機関の監視の目にかかりにくい
警察にもばれない状況で、どうやって手広く集客ができるんでしょうか・・・
「結果的に暴力団の参入を許す片棒を担いでしまった…」
事の重大さに気づいた葬祭業者は愕然とした。
あのーその前の
「付き合いのあった指定暴力団幹部から、相談」
の段階でアウトなんですけど。
業界組合などに加盟しない葬儀ブローカーは正規の「事業者」ではないため
法的規制がないんだから、正規も非正規も最初からないはずでしょ
反対に、あたかも事業者のように装うこともできる。
どっちだよ。というか何のために?
「協同組合などに加盟していない葬儀ブローカーは都内で1千業者以上いる」
「全国」で葬儀屋の数が5,000前後って言われているのに、
葬儀ブローカーが都内で1千以上ってことは
葬儀屋より、葬儀ブローカーの方が多いってことになるんですけど・・・
まさか葬儀屋と葬儀ブローカーの違いをわかっていないで、記事を書いてる?
家族経営の大手業者
子だくさんかよ!
「少々安くても仕事が入ることを優先している」
少々安くても仕事が入ることを優先している業者がどんなクオリティか
推して知るべし
「仕事を回してくれるブローカーがどんな人間なのか、中身を問うことはほとんどない」
取引先を良く知らないってことはないでしょ。
この業界って、業者の情報って筒抜けだし。
「ブローカーが暴力団関係者かどうかを確かめるすべがないのが現状」
これが
インビューの一部を都合良く切り取って、
「葬儀ブローカー=ヤクザがやっている」と読者をミスリードするマスコミの手口。
葬祭業界に限らず、さまざまな業界に、暴力団が姿を隠して浸透していく危険はある。
だったらなんで、とあるヤクザが興味を持ったくらいで
わざわざ葬儀業界をヤクザがらみであるかのように取り上げるの。
それにしてもまず結論ありきで
終始、むりやり葬儀業界とヤクザをつなげようっていう
姿勢はいかがなもんでしょ。
産経新聞の記者さんへ、
この程度の記事書いて給料もらっているアンタがヤクザだよ。
(以下BIGLOBEのニュースサイトに掲載された産経新聞の記事から抜粋)
暴排条例の水面下で新シノギを模索する暴力団 狙われる?葬儀業界
【疑惑の濁流】
暴力団への利益供与を規制し、企業との関係を絶とうとする各都道府県の暴力団排除条例施行を受け、暴力団が生き残りをかけて新たな資金源獲得に必死だ。法規制が少なく、暴排条例の網にかかりにくい“事業”はないか模索しており、最近では、インターネットで 格安葬儀をうたう「葬儀ブローカー」への“参入”を狙う動きもある。関係者は「故人を送る神聖な儀式が、反社会勢力の食い物にされてしまう」と危機感を募らせている。
■何かよさそうなシノギある?暴力団幹部が興味津々
「おたくの業界、何かよさそうなシノギはある?」
東京都暴排条例の施行を控えた昨年春ごろ。都内のある葬祭業者は、付き合いのあった指定暴力団幹部から、こんな「相談」を持ちかけられた。
「シノギ」とは暴力団にとって金儲けになる“仕事”のことだ。この暴力団幹部は、葬祭業を新たなシノギに利用しようとしているのだった。
葬祭業者は、深く考えず、この幹部に葬祭ビジネスの特徴を教えた。葬祭業は許認可事業ではないため業界組合などに加盟する義務はないこと。特別な資格も不要なこと。店舗がなくても、葬祭業者を取り次ぐ「葬儀ブローカー」として営業できること…。
暴力団幹部は熱心に話を聞いた。その場は、特に何も言っていなかったが、数カ月後、再び会ったとき、この幹部はこう言ってきた。
「あれ、いいな。振り込め詐欺より簡単だ」
葬儀ブローカーが、新たな資金源になり、警察など公機関の監視の目にかかりにくいと考えたようだった。
「結果的に暴力団の参入を許す片棒を担いでしまった…」
事の重大さに気づいた葬祭業者は愕然とした。
■組合未加盟、マージン…葬儀ブローカーとは
葬祭関係者によると、葬儀ブローカーは、複数の葬祭業者と普段から関係を築いておき、インターネットなどで顧客を募集。葬儀の依頼がくれば、6万?8万円の紹介料をとり、業者を紹介する。
生花、料理、返礼品などもなじみの業者に発注するが、その際にもマージンをとる。例えば生花を1万円で業者に発注した場合、5千円のマージンを上乗せして1万円5千円で販売。こうすれば手数料の総額は1つの葬儀につき 10万?15万円となり、受注が月に10件以下でも、年間1千万円以上の売り上げになるという。
昨年10月に全都道府県で出そろった暴排条例では、一般の事業者に暴力団関係者との商取引を規制しており、警察が発見すれば中止勧告を受けて業者名が公表されるが、業界組合などに加盟しない葬儀ブローカーは正規の「事業者」ではないため、暴力団監視の目から逃れやすい。
また、暴力団組員が葬儀ブローカーになる際には、反対に、あたかも事業者のように装うこともできる。ある葬祭関係者は「暴力団関係者には、都合のいいビジネスだ」と話す。最近、こうした葬儀ブローカーは急増しているという。
■一般利用者にもメリット 中身を問わず
ある葬祭関係者は「協同組合などに加盟していない葬儀ブローカーは都内で1千業者以上いる」と話す。
人の「死」を扱う葬祭業は、長年、家族経営の大手業者が地域ごとに葬儀の請負をほぼ独占してきた。しかし近年では、簡素な葬儀や密葬を望む人が増えたため、「低価格・明朗会計」を売りにした異業種からの新規参入や 大手からの独立業者が急増。自分では店舗を構えず、新規業者のために、“仕事”を割り振る葬儀ブローカーが活動の場を広げるようになった。
葬儀ブローカーは、顧客にとって利点もある。ブローカーの紹介する葬儀は、以前からの業者よりも、安いことが多いからだ。実際に葬儀を引き受ける新興の葬儀業者は、その分、安く仕事を引き受けさせられるのだが、少々安くても仕事が入ることを優先しているようで、ある葬祭関係者は「仕事を回してくれるブローカーがどんな人間なのか、中身を問うことはほとんどない」という。
こうした状況に、業界側も対応に苦慮している。都内の約300業者が加盟する東京都葬祭業協同組合の浜名雅一理事長は「得体の知れないブローカーは増えているが、実体がつかめない」。首都圏の霊柩車大手・東礼自動車(東京都新宿区)の村田和隆常務も「ブローカーが暴力団関係者かどうかを確かめるすべがないのが現状」と打ち明ける。
■懸念される暴力団の地下化 業界全体で防御策を
葬祭業界に限らず、さまざまな業界に、暴力団が姿を隠して浸透していく危険はある。
日本最大の指定暴力団「山口組」の篠田建市(通称・司忍)組長は昨年9月、産経新聞の単独取材に応じた際に「山口組としてはあまりよしとしていないが、取り締まりが厳しくなればなるほど、潜っていかないといけなくなる」と、暴排条例で暴力団が地下組織化する可能性があることを指摘している。
暴力団問題に詳しい元慶応大学教授の加藤久雄弁護士は「暴排条例の施行に伴い、暴力団はさまざまな業界に入り込んでおり、葬儀仲介業などはその典型的なケースといえるのでは」としたうえで、「警察当局の取り締まりはもちろん、業界全体で防御策を考えることが必要だ」と話している。
暴排条例の水面下で新シノギを模索する暴力団 狙われる?葬儀業界 【疑惑の濁流】
(この記事の最後にも本文を抜粋)
もうどこからツッコんでいいのやら。
この産経新聞の記者は、
本気で書いているのなら頭悪すぎ。
わざと書いているのなら読者なめすぎ。
まずこの記事の論旨はこうです。
1.暴排条例が施行された。
2.あるヤクザが葬儀ブローカーに興味を持った。
3.葬儀ブローカーはおいしい商売だ。
4.葬儀ブローカーは怪しい。
5.葬儀業界が危ない!
アホか(^^;)
葬儀ブローカーというのは葬儀屋紹介業のことを言っているのでしょうが・・・
結論から言いいます、
ヤクザは葬儀ブローカーをやったりしません。
やっても成功しません。
なぜなら、自分の強みを生かせないからです。
ヤクザの強みとは
非合法な暴力装置であること、
です。
いままでのシノギのように、
売春・ギャンブル・金貸し・薬物等
「非合法だが需要がある」分野において
ヤクザの強みは発揮されます。
合法的な組織(ほとんどがそうですけど)は参入してこないですからね。
葬儀業界に法的規制がないってことは
つまり非合法的な側面がないということです。
そのため参入障壁が低く、誰でも参入できて、自由競争が激しいってことです。
ヤクザにはなんのアドバンテージも旨味もないです。
そもそも葬儀ブローカーに必要不可欠な機能は何でしょうか?
「集客」です。
記事中でも
「インターネットなどで顧客を募集」
って書いていますよね。
商売をやったことのある人なら集客の難しさは良くご存じだと思います。
ヤクザってインターネットやSEOに詳しいの?
コールセンターを運営できるの?
「これからウチの若い衆が葬儀屋紹介するけんのう。よろしゅうたのむわ。おう?」
(^^;)
それともSEO系のコンサル会社に出資してやらせる?
それってもうヤクザがやる意味がないでしょう。
強いてヤクザの強みを生かすとしたら同じヤクザの葬儀の受注ですが
自分の組織の葬儀しか受注できないでしょうから、
マーケットが小さすぎて商売にならないです。
つまりわざわざヤクザが苦労して
いちから葬儀ブローカーをやるメリットが何もないのです。
この記事を書いた産経新聞の記者の脳内はこんな感じでしょう。
「葬祭業ってヤクザな商売だし、葬儀屋って要はヤクザだろ。
きっとホンモノのヤクザも葬儀業界で活動したがるよ」
そうとでも解釈しないかぎり、
この記事のレベルの低さは説明がつきません。

以下は個々のツッコミ。
「あれ、いいな。振り込め詐欺より簡単だ」
残念でした。違います。
理由は前述したとおりです。
葬儀ブローカーが、新たな資金源になり、警察など公機関の監視の目にかかりにくい
警察にもばれない状況で、どうやって手広く集客ができるんでしょうか・・・
「結果的に暴力団の参入を許す片棒を担いでしまった…」
事の重大さに気づいた葬祭業者は愕然とした。
あのーその前の
「付き合いのあった指定暴力団幹部から、相談」
の段階でアウトなんですけど。
業界組合などに加盟しない葬儀ブローカーは正規の「事業者」ではないため
法的規制がないんだから、正規も非正規も最初からないはずでしょ
反対に、あたかも事業者のように装うこともできる。
どっちだよ。というか何のために?
「協同組合などに加盟していない葬儀ブローカーは都内で1千業者以上いる」
「全国」で葬儀屋の数が5,000前後って言われているのに、
葬儀ブローカーが都内で1千以上ってことは
葬儀屋より、葬儀ブローカーの方が多いってことになるんですけど・・・
まさか葬儀屋と葬儀ブローカーの違いをわかっていないで、記事を書いてる?
家族経営の大手業者
子だくさんかよ!
「少々安くても仕事が入ることを優先している」
少々安くても仕事が入ることを優先している業者がどんなクオリティか
推して知るべし
「仕事を回してくれるブローカーがどんな人間なのか、中身を問うことはほとんどない」
取引先を良く知らないってことはないでしょ。
この業界って、業者の情報って筒抜けだし。
「ブローカーが暴力団関係者かどうかを確かめるすべがないのが現状」
これが
インビューの一部を都合良く切り取って、
「葬儀ブローカー=ヤクザがやっている」と読者をミスリードするマスコミの手口。
葬祭業界に限らず、さまざまな業界に、暴力団が姿を隠して浸透していく危険はある。
だったらなんで、とあるヤクザが興味を持ったくらいで
わざわざ葬儀業界をヤクザがらみであるかのように取り上げるの。
それにしてもまず結論ありきで
終始、むりやり葬儀業界とヤクザをつなげようっていう
姿勢はいかがなもんでしょ。
産経新聞の記者さんへ、
この程度の記事書いて給料もらっているアンタがヤクザだよ。
(以下BIGLOBEのニュースサイトに掲載された産経新聞の記事から抜粋)
暴排条例の水面下で新シノギを模索する暴力団 狙われる?葬儀業界
【疑惑の濁流】
暴力団への利益供与を規制し、企業との関係を絶とうとする各都道府県の暴力団排除条例施行を受け、暴力団が生き残りをかけて新たな資金源獲得に必死だ。法規制が少なく、暴排条例の網にかかりにくい“事業”はないか模索しており、最近では、インターネットで 格安葬儀をうたう「葬儀ブローカー」への“参入”を狙う動きもある。関係者は「故人を送る神聖な儀式が、反社会勢力の食い物にされてしまう」と危機感を募らせている。
■何かよさそうなシノギある?暴力団幹部が興味津々
「おたくの業界、何かよさそうなシノギはある?」
東京都暴排条例の施行を控えた昨年春ごろ。都内のある葬祭業者は、付き合いのあった指定暴力団幹部から、こんな「相談」を持ちかけられた。
「シノギ」とは暴力団にとって金儲けになる“仕事”のことだ。この暴力団幹部は、葬祭業を新たなシノギに利用しようとしているのだった。
葬祭業者は、深く考えず、この幹部に葬祭ビジネスの特徴を教えた。葬祭業は許認可事業ではないため業界組合などに加盟する義務はないこと。特別な資格も不要なこと。店舗がなくても、葬祭業者を取り次ぐ「葬儀ブローカー」として営業できること…。
暴力団幹部は熱心に話を聞いた。その場は、特に何も言っていなかったが、数カ月後、再び会ったとき、この幹部はこう言ってきた。
「あれ、いいな。振り込め詐欺より簡単だ」
葬儀ブローカーが、新たな資金源になり、警察など公機関の監視の目にかかりにくいと考えたようだった。
「結果的に暴力団の参入を許す片棒を担いでしまった…」
事の重大さに気づいた葬祭業者は愕然とした。
■組合未加盟、マージン…葬儀ブローカーとは
葬祭関係者によると、葬儀ブローカーは、複数の葬祭業者と普段から関係を築いておき、インターネットなどで顧客を募集。葬儀の依頼がくれば、6万?8万円の紹介料をとり、業者を紹介する。
生花、料理、返礼品などもなじみの業者に発注するが、その際にもマージンをとる。例えば生花を1万円で業者に発注した場合、5千円のマージンを上乗せして1万円5千円で販売。こうすれば手数料の総額は1つの葬儀につき 10万?15万円となり、受注が月に10件以下でも、年間1千万円以上の売り上げになるという。
昨年10月に全都道府県で出そろった暴排条例では、一般の事業者に暴力団関係者との商取引を規制しており、警察が発見すれば中止勧告を受けて業者名が公表されるが、業界組合などに加盟しない葬儀ブローカーは正規の「事業者」ではないため、暴力団監視の目から逃れやすい。
また、暴力団組員が葬儀ブローカーになる際には、反対に、あたかも事業者のように装うこともできる。ある葬祭関係者は「暴力団関係者には、都合のいいビジネスだ」と話す。最近、こうした葬儀ブローカーは急増しているという。
■一般利用者にもメリット 中身を問わず
ある葬祭関係者は「協同組合などに加盟していない葬儀ブローカーは都内で1千業者以上いる」と話す。
人の「死」を扱う葬祭業は、長年、家族経営の大手業者が地域ごとに葬儀の請負をほぼ独占してきた。しかし近年では、簡素な葬儀や密葬を望む人が増えたため、「低価格・明朗会計」を売りにした異業種からの新規参入や 大手からの独立業者が急増。自分では店舗を構えず、新規業者のために、“仕事”を割り振る葬儀ブローカーが活動の場を広げるようになった。
葬儀ブローカーは、顧客にとって利点もある。ブローカーの紹介する葬儀は、以前からの業者よりも、安いことが多いからだ。実際に葬儀を引き受ける新興の葬儀業者は、その分、安く仕事を引き受けさせられるのだが、少々安くても仕事が入ることを優先しているようで、ある葬祭関係者は「仕事を回してくれるブローカーがどんな人間なのか、中身を問うことはほとんどない」という。
こうした状況に、業界側も対応に苦慮している。都内の約300業者が加盟する東京都葬祭業協同組合の浜名雅一理事長は「得体の知れないブローカーは増えているが、実体がつかめない」。首都圏の霊柩車大手・東礼自動車(東京都新宿区)の村田和隆常務も「ブローカーが暴力団関係者かどうかを確かめるすべがないのが現状」と打ち明ける。
■懸念される暴力団の地下化 業界全体で防御策を
葬祭業界に限らず、さまざまな業界に、暴力団が姿を隠して浸透していく危険はある。
日本最大の指定暴力団「山口組」の篠田建市(通称・司忍)組長は昨年9月、産経新聞の単独取材に応じた際に「山口組としてはあまりよしとしていないが、取り締まりが厳しくなればなるほど、潜っていかないといけなくなる」と、暴排条例で暴力団が地下組織化する可能性があることを指摘している。
暴力団問題に詳しい元慶応大学教授の加藤久雄弁護士は「暴排条例の施行に伴い、暴力団はさまざまな業界に入り込んでおり、葬儀仲介業などはその典型的なケースといえるのでは」としたうえで、「警察当局の取り締まりはもちろん、業界全体で防御策を考えることが必要だ」と話している。
大阪でペットを火葬にするには
大阪市内にお住まいの方で、
ペットが亡くなってしまい
ペットの火葬に関する情報をお探しの方への内容です。
さて、私は東京の葬儀屋さんなのですが
なぜ大阪のペットの火葬について語るのかというと
こんな経緯です。
(ペットの火葬の情報だけお知りになりたい方は途中飛ばしていただいて
「木津川事務所」以下の文章をお読みください)

当直をしていたある夜、
中学生くらいの女の子が泣きながら事務所に電話をかけてきました。
どうも話がかみ合わないなと思ったら
彼女は大阪在住で
亡くなったのは飼い猫であることが判明。
「どうすればいいんでしょうか?」
どうもインターネットでペット関連のキーワードで調べて
どういうわけか当社でアドバイスをもらえると思ったらしく。
業務内容も活動エリアも全く専門外なので、
さて参ったな、と思いつつ、
「なんとかしますから、大丈夫ですよ」
と答えて、いったん電話を切りました。
さて、インターネットで「ペット 火葬 大阪」で検索すると
民間のペット業者のサイトがずらっとリストアップされます。
しかし果たしてどれが良いのか分かりませんし
民営だけにお値段も結構それなりです。
行きづまったので、深夜にもかかわらず、
大阪の知合いの葬儀屋さんに電話を入れました。
3人目との会話でやっと大阪市営のペット専用火葬場が存在することが判明。
なんでいきなりそんなこと聞くの?って相手には不審がられましたけど。
葬儀屋仲間は夜中に電話でたたき起しても、
それが慣れっこになっていて
怒らないのがありがたいです。
(内心どうかはわかりませんが(^^;))
そんなこんなで結局彼女は
無事飼い猫を荼毘(だび)に付すことができたそうです。
自分で調べた経験から申し上げますと
たしかにこの大阪のペット専用公営火葬場の情報にはたどり着きにくいです。
(これは民間のペット葬儀社がSEO対策を講じているせいで
ペットの火葬に関するワードで検索すると
彼らが検索結果に上位表示されてしまうからのようです。)
というわけで、この情報をアップしようと思ったわけです。

では、本題。
以下は大阪市のペット火葬場の情報です。
場所は
大阪市大正区の
木津川事務所
というところ
大阪市の方が飼われていたペットは、ここで火葬をしてもらえます。
サイトはこちら
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000010050.html
木津川事務所(きづがわじむしょ)
所在地:〒551-0021 大阪市大正区南恩加島1-11-35
電話:06-6551-1730
FAX:06-6551-1899
お問合せ受付曜日・時間
月〜土曜日(祝日を含む。年末年始は別途)
8時30分〜17時
木津川事務所へのアクセスについて
最寄交通機関
・大阪市営バス「南恩加島1丁目」・「南恩加島東」すぐ
・大阪市営バス「千本松橋西詰」(北東へ約300m)
・大阪市営バス「大運橋通」(東へ約600m)
犬・猫等の死体(←よほど特殊な動物でない限り問題ないようです)
10kg以上のもの 1匹につき 2,800円
5kg以上10kg未満のもの1匹につき 2,100円
5kg未満のもの 1匹につき 1,700円
さて飼い主が高齢だったり、車を持っていなかったりで、
ペットの遺体(←ちなみに動物の場合も遺体という表現をする場合があるらしいhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E4%BD%93)
を木津川事務所に連れて行けない場合、
大阪市内であれば電話をした翌日の10時から15時までの時間に
直接職員の方が亡骸(なきがら)を引き取りに来てくれるそうです。
(引き取りの追加料金は発生しないとのこと)
では翌日引き取りに来てもらうまで、ペットの状態をできるだけより良く保つには?
一例として段ボール箱に大きいビニール袋を敷いて密封性を高める
→次にペットが数キロ程度の体重なら、
コンビニで売っているロックアイスを袋ごと入れて
気温を下げれば良いと思います。
中型犬・大型犬の場合は、近所の葬儀屋さんにドライアイスを分けてもらう、
というのはいかがでしょうか。
3キロくらいのドライアイスを2つほど、綿花かタオルでくるんで体の脇に置く。
→その上から、ペットにタオルケットかビニールシートを被せる
これでドライアイスは1日半くらいは持つと思います。
たとえ夜間でもまともな葬儀屋さんなら24時間電話がつながります。
余談ながら、そのとき対応の良かった葬儀屋さんの連絡先を記録しておくと良いかと思います。
そういう葬儀屋さんならもし万一身内で不幸があったときでも、
親身に対応してもらえると思います。
それから木津川事務所のサービスの質についてですが
別件で市が調査したレポートがネット上にアップされています。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000100/100308/houkoku.pdf
利用者へのヒヤリングの部分を読むと、
「職員の接遇、ペットの取扱い」については、
全有効回答のうち、1名を除いて、全て「丁寧だった」という回答
とのことで
対応は良いみたいですね。
唯一の問題は、火葬の後、ペットのお骨が戻ってこないことでしょうか。
どうしてもお骨が欲しい方は、
民間のペット業者さんに依頼するしかないようです。
この点、良い方法(もしくは安価で良い民間の業者さん)を御存じの方は、
教えていただけないでしょうか?
ペットが亡くなってしまい
ペットの火葬に関する情報をお探しの方への内容です。
さて、私は東京の葬儀屋さんなのですが
なぜ大阪のペットの火葬について語るのかというと
こんな経緯です。
(ペットの火葬の情報だけお知りになりたい方は途中飛ばしていただいて
「木津川事務所」以下の文章をお読みください)

当直をしていたある夜、
中学生くらいの女の子が泣きながら事務所に電話をかけてきました。
どうも話がかみ合わないなと思ったら
彼女は大阪在住で
亡くなったのは飼い猫であることが判明。
「どうすればいいんでしょうか?」
どうもインターネットでペット関連のキーワードで調べて
どういうわけか当社でアドバイスをもらえると思ったらしく。
業務内容も活動エリアも全く専門外なので、
さて参ったな、と思いつつ、
「なんとかしますから、大丈夫ですよ」
と答えて、いったん電話を切りました。
さて、インターネットで「ペット 火葬 大阪」で検索すると
民間のペット業者のサイトがずらっとリストアップされます。
しかし果たしてどれが良いのか分かりませんし
民営だけにお値段も結構それなりです。
行きづまったので、深夜にもかかわらず、
大阪の知合いの葬儀屋さんに電話を入れました。
3人目との会話でやっと大阪市営のペット専用火葬場が存在することが判明。
なんでいきなりそんなこと聞くの?って相手には不審がられましたけど。
葬儀屋仲間は夜中に電話でたたき起しても、
それが慣れっこになっていて
怒らないのがありがたいです。
(内心どうかはわかりませんが(^^;))
そんなこんなで結局彼女は
無事飼い猫を荼毘(だび)に付すことができたそうです。
自分で調べた経験から申し上げますと
たしかにこの大阪のペット専用公営火葬場の情報にはたどり着きにくいです。
(これは民間のペット葬儀社がSEO対策を講じているせいで
ペットの火葬に関するワードで検索すると
彼らが検索結果に上位表示されてしまうからのようです。)
というわけで、この情報をアップしようと思ったわけです。

では、本題。
以下は大阪市のペット火葬場の情報です。
場所は
大阪市大正区の
木津川事務所
というところ
大阪市の方が飼われていたペットは、ここで火葬をしてもらえます。
サイトはこちら
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000010050.html
木津川事務所(きづがわじむしょ)
所在地:〒551-0021 大阪市大正区南恩加島1-11-35
電話:06-6551-1730
FAX:06-6551-1899
お問合せ受付曜日・時間
月〜土曜日(祝日を含む。年末年始は別途)
8時30分〜17時
木津川事務所へのアクセスについて
最寄交通機関
・大阪市営バス「南恩加島1丁目」・「南恩加島東」すぐ
・大阪市営バス「千本松橋西詰」(北東へ約300m)
・大阪市営バス「大運橋通」(東へ約600m)
犬・猫等の死体(←よほど特殊な動物でない限り問題ないようです)
10kg以上のもの 1匹につき 2,800円
5kg以上10kg未満のもの1匹につき 2,100円
5kg未満のもの 1匹につき 1,700円
さて飼い主が高齢だったり、車を持っていなかったりで、
ペットの遺体(←ちなみに動物の場合も遺体という表現をする場合があるらしいhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E4%BD%93)
を木津川事務所に連れて行けない場合、
大阪市内であれば電話をした翌日の10時から15時までの時間に
直接職員の方が亡骸(なきがら)を引き取りに来てくれるそうです。
(引き取りの追加料金は発生しないとのこと)
では翌日引き取りに来てもらうまで、ペットの状態をできるだけより良く保つには?
一例として段ボール箱に大きいビニール袋を敷いて密封性を高める
→次にペットが数キロ程度の体重なら、
コンビニで売っているロックアイスを袋ごと入れて
気温を下げれば良いと思います。
中型犬・大型犬の場合は、近所の葬儀屋さんにドライアイスを分けてもらう、
というのはいかがでしょうか。
3キロくらいのドライアイスを2つほど、綿花かタオルでくるんで体の脇に置く。
→その上から、ペットにタオルケットかビニールシートを被せる
これでドライアイスは1日半くらいは持つと思います。
たとえ夜間でもまともな葬儀屋さんなら24時間電話がつながります。
余談ながら、そのとき対応の良かった葬儀屋さんの連絡先を記録しておくと良いかと思います。
そういう葬儀屋さんならもし万一身内で不幸があったときでも、
親身に対応してもらえると思います。
それから木津川事務所のサービスの質についてですが
別件で市が調査したレポートがネット上にアップされています。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000100/100308/houkoku.pdf
利用者へのヒヤリングの部分を読むと、
「職員の接遇、ペットの取扱い」については、
全有効回答のうち、1名を除いて、全て「丁寧だった」という回答
とのことで
対応は良いみたいですね。
唯一の問題は、火葬の後、ペットのお骨が戻ってこないことでしょうか。
どうしてもお骨が欲しい方は、
民間のペット業者さんに依頼するしかないようです。
この点、良い方法(もしくは安価で良い民間の業者さん)を御存じの方は、
教えていただけないでしょうか?
俺、がんばってるよなぁ、と思った瞬間
過去何度か葬祭業の仕事のハードさについて
述べました。
まぁそうは言っても
やりたい仕事に就けて
お客様から身に余るほどの感謝の言葉を頂いているんだから
仕事が大変なのは当たり前だしがんばるのも当たり前のこと
と普段は思っているのですが・・・
俺、がんばってるよなぁ、と思った瞬間の話です。
数年前の年末の今頃。
出棺が終わって、その日は当直だったので事務所に戻る途中に
以前担当した御喪家から指名依頼のお電話が。
直接病院へ駆けつけて、打合せが終わったのが深夜。
その後、夜間に2件、葬儀依頼があったので、眠らず朝を迎え、
前日打合せをした方のお通夜の準備をして、八王子の式場へ。
通夜が終わった後で、
明日の火葬のため、火葬許可書をもらいに深夜、
新宿区役所の時間外受付へ。
新宿区役所ってね、
あの世界有数の歓楽街、歌舞伎町の中にあるんですよ。

車で行ったんだけど、道にあふれた酔っぱらいどもは、
これっぽっちもどこうとしねぇ(^^;)
次から次へとわいてくる。
車が全然進まない。
私の車のヘッドライトに照らされて、
道の真ん中で抱き合っているジローラモ風の男とキャバ嬢らしき女を
無表情で眺めながら
もう40時間寝てないやって思ったらつい
「俺、がんばってるよなぁ」
ま、そんなわけで
来年もがんばります。
(↑ってむりやりまとめようとしてますけど・・・)
今年このブログをお読みいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
述べました。
まぁそうは言っても
やりたい仕事に就けて
お客様から身に余るほどの感謝の言葉を頂いているんだから
仕事が大変なのは当たり前だしがんばるのも当たり前のこと
と普段は思っているのですが・・・
俺、がんばってるよなぁ、と思った瞬間の話です。
数年前の年末の今頃。
出棺が終わって、その日は当直だったので事務所に戻る途中に
以前担当した御喪家から指名依頼のお電話が。
直接病院へ駆けつけて、打合せが終わったのが深夜。
その後、夜間に2件、葬儀依頼があったので、眠らず朝を迎え、
前日打合せをした方のお通夜の準備をして、八王子の式場へ。
通夜が終わった後で、
明日の火葬のため、火葬許可書をもらいに深夜、
新宿区役所の時間外受付へ。
新宿区役所ってね、
あの世界有数の歓楽街、歌舞伎町の中にあるんですよ。

車で行ったんだけど、道にあふれた酔っぱらいどもは、
これっぽっちもどこうとしねぇ(^^;)
次から次へとわいてくる。
車が全然進まない。
私の車のヘッドライトに照らされて、
道の真ん中で抱き合っているジローラモ風の男とキャバ嬢らしき女を
無表情で眺めながら
もう40時間寝てないやって思ったらつい
「俺、がんばってるよなぁ」
ま、そんなわけで
来年もがんばります。
(↑ってむりやりまとめようとしてますけど・・・)
今年このブログをお読みいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。






