考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。
月間アクセス45万PV(ページビュー)達成。
ライブドアブログ OF THE YEAR 2015 受賞。
著書「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」発売中です!

以前、葬儀屋の新人教育は率先してやった方がよいという話をしました。その話の補足です。以前、かつて葬儀屋にマニュアルの製作(暗黙知→形式知)の技術がなかったという話をしました。自分は新人教育を何度かやってきたのでかなり暗黙知→形式知の変換作業に携わる機会に ...
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葬儀業界に入ってきた新人の教育の際、教えられる方より教える方が、得るものが大きいというお話しです今頃新入社員の教育を任されて、とまどっている先輩葬儀屋さんも多いのではないでしょうか。どの仕事もそうなんでしょうけど、新人にやらせてみるときって、自分でやる時 ...
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葬儀屋の業務にマニュアルは絶対必要というお話しです。葬儀のようにいろんな事が起こりえる現場では、マニュアルではとてもカバーできない。だから葬儀屋にとってマニュアルは役に立たない、と考える人もたくさんいます。この考え方は間違っていると思います。葬儀では必ず ...
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前回(葬儀業界は新人教育が下手である 1/2)からの続きです。 Ⅲ葬儀屋にナレッジマネージメント(暗黙知を形式知化する)の技術がなかった 3つめはスキルの話です。 葬儀業界にはナレッジマネージメント(暗黙知を形式知にする)の能力を持たない人が多いと思います。 ...
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今回は「葬儀業界は新人教育が下手である」というお話しです。仕事の出来る葬儀屋さんに限って、かつての徒弟制度的な「技術は盗むもんだ」というような発言をたまにします。あと「体で覚えろ」とか。これらの考えは違うと思いますね。「昭和」の考え方です。多分「新人に教 ...
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ある程度の規模の葬儀社は今頃新人の方が入社されていると思います。「ある程度の規模」と申し上げたのは、葬儀社の多くは数名の家族経営で行われていることが多く(経済産業省平成17年特定サービス産業実態調査によると10人未満の事業所は全体の65%をしめています。下 ...
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葬儀屋さんのタイプについて筆者なりに考えてみました。(ほんの一例ですけど)パーソナリティの分類の一方法として能動的な人と受動的人、おしゃべりな人と無口な人など対立項目に分ける方法があります。まず1点目に性善説信仰型(性善説を信じる人)と性悪説信仰型(性悪説 ...
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大手の葬儀社ではそろそろ新人の方が現場に出始めている頃でしょうね。そんな新人に方に何か一つだけアドバイスするとしたら「本を読んで」っていうことでしょうか。理由は①教養を身につけるのに最も有効な手段である、ということと②周りの同僚は本を読まないだろうから、 ...
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今回は葬儀屋のキャリアプランについてのお話です。まず「キャリヤデザイン入門」という本を紹介します。是非、葬儀屋さん(特に20代・30代の葬儀屋さん)に一読を勧めたいです。内容はこんな感じです。 キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)著者:大久保 幸夫販売 ...
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前回(なぜ葬儀屋は嫌われるのか 3/4)からの続きです。Ⅲ葬儀屋は頭が悪いくせに稼いでいるあえて挑発的なタイトルにしてみました(^_^;)要は能力以上の給料もらっているんじゃないかってことです。稼いでいるっていうのは分かるけど、頭が悪いって世間は思っているのか ...
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