考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。
月間アクセス45万PV(ページビュー)達成。
ライブドアブログ OF THE YEAR 2015 受賞。
著書「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」発売中です!

先日、後輩から話しかけられました。「あの、葬儀のポケットチーフって日本人はしない方がいいらしいですよ」「ああ、そうだけど、どこで調べた?」「検索したらこのブログを見つけて・・・」PCのモニターには私のブログのページが・・・あと、その後輩が持っている葬儀の ...
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個人情報保護法が施行されて以来、参列者に渡すお礼状を作成するとき、私はお礼状に住所を載せるどうかを喪家に確認しています。やはり礼状に住所を載せると不特定多数に情報が流れる可能性がありますから。また葬儀の打ち合わせの際に、礼状の住所掲載の有無を確認する葬儀 ...
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まず忌中と喪中の説明を行います。 身内が亡くなった際、お祝い事など避け、一定期間、身を慎む習慣があります。 一般的にその期間のうち四十九日までを忌中 一年間までを喪中といいます。 たとえば喪中の間はお祝い事に当たる年賀状は送らず、代わりに年が明ける前に喪中葉 ...
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故人が新聞の訃報記事に載るような著名人の場合の話です。最近は載らなくなりましたけど、昔は良く新聞の訃報記事に自宅住所が掲載されてました。ちなみに訃報記事と訃報広告の違いを説明しておきます。訃報記事は新聞の社会面真ん中やや下の方に出ている、著名人が亡くなっ ...
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たまに葬儀屋さんのブログを拝見するのですが、「昨日こんな葬儀を担当しました」って感じで、そのときの遺族の様子を微に入り細に入り書きつづっている方がいますけど、これ大丈夫なんでしょうか?もちろん遺族の承諾を得て書いている方もいるでしょう。でもタイミング的に ...
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個人情報保護法が施行されてからしばらくたちますが自分の中では一つの謎がありました。お葬式が終わると御喪家宅に送られてくる、四十九日のお返し物やお墓・仏壇のパンフレットの件です。昔は、お年寄りならまとめて持ち上げられないくらい、パンフレットが送られてきたよ ...
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サービス業を長くやっていると、他のサービス業に従事する方を、つい厳しい目で見てしまうことがあります。私が国内線の飛行機に乗るとき、大手2社のうち不景気な方に乗らないのは、その航空会社の地上勤務のスタッフに無礼な対応をされたから。本当に頭に来たので、何も言 ...
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葬儀屋の仕事を始めたとき以来、私は月に1回はこの詩を読み返します。多分、この仕事を辞めるときまで読み返し続けると思います。全ての新人葬儀屋さんへ。―――――――――宮沢賢治 「告別」おまえのバスの三連音がどんなぐあいに鳴っていたかをおそらくおまえはわかっ ...
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前回もうお葬式の担当を持ちたくない、と思ったときに 1の続きです。以前葬儀屋の仕事を敗戦処理のピッチャーに例えました。遺族のグリーフワークの過程において、葬儀屋が果たしている役割はどのくらいでしょう。多分1%くらいでしょうかね。いやもっとあるよ、という意 ...
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もうお葬式の担当持ちたくないって思ってしまうときが、まれにあります。睡眠不足でふらふらで、他にも出動できるスタッフがいるような時。そんなときにどうやって自分のモチベーションを上げているかという話です。そういうときは、過去のお客さんとの出会いを思い出します ...
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