考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。
月間アクセス45万PV(ページビュー)達成。
ライブドアブログ OF THE YEAR 2015 受賞。
著書「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」発売中です!

おもしろい葬儀社のサイトを見つけました。「おもしろい」という言葉には興味深いと笑えるの二つの意味がありますが、今回は後者です。「葬儀代金の革命をおこした葬儀会社」というキャッチフレーズの某葬儀社のサイトです。http://sougikakumei.com/(余談ですが、SEO的には ...
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この本で私は自分の強みを自覚しました。 (Amazonから引用)さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (単行本) マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)内容紹介成功を収めたすべての人に共通するのは、自 ...
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今日はこちらの本をお薦めしたいと思います。 仕事の哲学 (ドラッカー名言集) (単行本)P・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)出版社: ダイヤモンド社 (2003/8/1)ドラッカーはたまに読みます。自分の中ではバイブル的な扱いではないですけど、議論するときに「ドラッカー ...
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今日はちょっと本質的な話をします。いつもは本質的な話じゃないのか?って突っ込まれそうですけど(^^;)何のために働くか?というテーマです。急に聞かれると意外と「エッ」てなりますよね。私は「誰かに必要とされたいから」と答えます。誰かに必要とされるということが自分 ...
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本来お布施の定義はもっと広いものなのですが、ここでは仏式のお葬式の時にお寺に払う報酬と定義します。葬儀社の利益率が激しく低下している昨今、消費者が大きい値幅で価格交渉できる最後の聖域が、お布施ではないかと思うのです。代々続くお墓を持っている場合は、お布施 ...
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昨日、このブログのトップページを見ていたら「あっ、いつの間にかGoogleのページランクが0から2になっている!」別にこれということもしていないのに? エイジングフィルターが切れたのか?ぐらしか思い浮かびません。原因はわかりませんが、ちょっとうれしい(^_^)ニコニコっ ...
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お葬式のときに祭壇に飾られている写真(遺影写真)について、葬儀費用とからめて説明したいと思います。祭壇に飾った遺影写真を、火葬場に持参したり自宅に飾っておく場合があります。この遺影写真の最も一般的なサイズは、幅30センチほど、新聞紙1ページの1/4位の大き ...
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お葬式の際、拡大されて祭壇に飾られている写真(遺影写真)について説明します。写真は大きく引き延ばすほど、ぼやけてくるのでピントがあっていてできるだけ故人が大きくうつっている写真の原稿が必要になってきます。イメージとしては運転免許の写真ありますよね、あのレ ...
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その葬儀社の葬儀費用が適正価格かどうかを、棺で見分けるテクニックがあります。まずは葬儀屋さんが使う方法の説明から。その葬儀社の全体の価格設定がどの程度の物か(適正な利益率か、ぼったくりか)を判断する場合、私は棺の利益率を見ます。本来、祭壇と並んで葬儀屋が ...
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先日「異界談義」という本を読みました。その中に山田慎也氏(葬儀と葬儀屋さんに詳しい学者さんです)の「亡き人を想うー遺影写真の誕生」という文章がありました。 これによると遺影のルーツは江戸時代の死絵(亡くなった歌舞伎役者を描いた浮世絵)だそうです。ただ肉親を ...
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