今回のおすすめ本?はコレ

ジョジョの奇妙な冒険  (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦 (著)


この漫画の絵のタッチや下品なセリフは好きではないんですが・・・
それにもかかわらず
なんでおすすめかって言うと。

この話ってピンチになった登場人物が何とか頭を使って、そのピンチを切り抜けていくていう構成なんですね。

でお葬式の現場って良くピンチが起きる(>_<)

開式30分前に親戚同士がケンカを始めたとか
喪主が開式10分前になっても来ないとか
返礼品が足りなくなりそうとか

参照ページ(葬儀の担当者はパレートの法則をうまく生かせない
葬儀屋の業務にマニュアルは絶対必要

うわっ、もうコレ無理かも
って思うこともまれにあります。

そんなピンチのときに私がイメージするのがこの漫画の主人公の1人、
空条承太郎

彼は
「考えろ!考えろ!考えろ!解決方法が絶対どこかにあるはず!」
というスタンスです。
解決方法が絶対どこかにある と信じて考えることがポイント。
(そういえば、ダイハードのブルースウィリスも良くthink!って言ってますね)

「自分が解決できる問題しか、自分の身には起きない」
(↑出典忘れちゃいました。ジョジョではないです)
という考えとあわせて、
どうぞ。
いや、どうぞって言われても困ると思いますけどね(^^;)
結構自分はこれであきらめず冷静に考えることができるものですから・・・

あ、まさか俺って単純?

それから野口悠紀雄氏曰く、アイデアを生む最大の秘訣は
「考え続けること」
だそうです。



たしかに仕事に関するノウハウも、本で読んだことより、自分で考え出したことの方が、絶対身につきますもんね。

本当に本で読んだことが100%身につくなら
ビジネスの生産性を上げるハウツーをあれだけ載せている
日経ビジネスアソシエイト や プレジデント
などの雑誌自身が少年ジャンプより売れてなきゃおかしいはず(^^;)


<2009年11月07日>記載