前回提起した質問

「顧客はなぜ葬儀を行うのでしょうか?」

言い換えれば顧客が大切な人を亡くしたときに求めているのは何か?
っていう命題です。

マーケティングの本でよく
「消費者が欲しがっているのはドリルではなく穴である」
という話をよく目にしますよね。

とすると
遺族が欲しがっているのは葬儀ではなくて・・・
「弔(とむら)いたいという本能の処理」
だと思うのです。

次世代の葬儀のビジネスモデルも
この本質に収斂(しゅうれん)していくのだと思うのですが。
(期待半分で)

いかがでしょうか?


<2009年12月11日>記載