前回
葬儀の音楽について(ご遺族用)
という記事を書きました。

えっ、俺そんなことできないよ(>_<)
っていう葬儀屋さんへのフォロー記事です。

本題に入るその前に。
著作権に詳しい知人の話だと、
葬儀式場で流す音楽の場合も
JASRACに使用料を払わないといけないらしいです。
だから、以下の文章は全て私の妄想の産物として読んでください(^^;)

昔はお目当ての音源を探すために、
外資系のCDショップに電話をかけまくって在庫を確認してました。
在庫があることが分かると、取り置きしてもらって、
仕事が終わってからそそくさと買いに行きます。
CD
しかし i tune store が登場してからは、劇的に手軽になりましたね。
ネットからダウンロードするだけですから、数分で済みます。

それでもたまにネット上に音源がなくて、CDショップに足を運ぶことがあります。
でも、そうやって足を使って音源を手に入れた方が、
担当としての達成感があるというジレンマに気付きました(^^;)

まぁ、お葬儀の現場って極端な話、やるべき事は無限にあるわけで、
時間と労力をかけることが目的化して、達成感を感じてしまうのは
危険だなと思うわけですが。

えーと話がずれちゃったので、具体的な音源作りの説明は次回に(^_^)


<2010年02月05日>記載