しばらくブログの更新がとどこおっておりました。
申し訳ありません。<(_ _)>

さて私が仕事でてんてこ舞いしているうちに、「例の」本が発売されておりました。

週刊ダイヤモンド別冊 葬儀・相続エンディングノート 2011年 8/7号
過去に発売された週刊ダイヤモンドの記事+エンディングノート
という構成です。

週刊ダイヤモンドに言及した過去の記事を並べておきますね。

週刊 ダイヤモンド 2011年 2/19号「納得の葬儀・墓」の批評

葬儀社の皆さんへ緊急告知!

大丈夫か?週刊ダイヤモンド

気は確かか?週刊ダイヤモンド


さて今回の
週刊ダイヤモンド別冊 葬儀・相続エンディングノート 2011年 8/7号の
特徴は
葬儀社のPR記事の多さでしょうか。

以前こういう記事を書きました。
週刊ダイヤモンドで葬儀業界のアピールを!

読み手にリテラシーがある場合は
PR記事が全て悪いとは言いません。

しかし広告料を払う葬儀社ならどんなところでもPR記事を掲載してしまうのは
いかがなものでしょう?

先日、所得隠しで摘発された葬儀社のPR記事(=提灯記事)が掲載されています。

マスコミで報道されるときは「所得隠し」や「脱税」などスキャンダラスな言葉が並びますが、実際は企業と税務署の税法の解釈の違いが原因であることが多い
ことから、一概にこの葬儀社がダメ葬儀社だとは思いません。
現にこの葬儀社に関する記事も書いています。

ですからあんまり細かいことは言いたくないのですが
日頃、葬儀社のカネに関してあることないことさんざん批判してきた
週刊ダイヤモンド自身がこれかよ・・・っていう印象です。

これって良心に反しませんか。
(ちなみに所得隠しが発覚したのはこの本が販売される半月前です)

あえて青臭いことを申し上げますが、
金のために魂売るのであれば
悪徳葬儀社と同罪ですよ。


<2011年07月14日>記載