クラウド型『エンディングノート』のサービスがプレスリリースされたようです。
http://www.comsearch.jp/release/archives/2011/10/comsearch41061-20111007153346.html

以前
エンディングノートの正しい選び方・書き方
という記事で
クラウドを使ったエンディングノートの作り方について述べましたが
実験的とはいえ実用化されはじめたようですね。

定期的にPING(無事を確認するメール)を送って、反応がなければ、
亡くなったと見なして、関係者にエンディングノートを送る、
という仕組みはなかなか優れものだと思います。

ただし、クラウド型『エンディングノート』サービスには致命的な弱点、
『自分が亡くなるより先に、サービス運営会社が潰れたり、
サービスを停止したりするかも知れないという「継続性」のリスク』

が存在します。

昔でさえ会社の寿命は30年と言われていましたが、
今はもっと短いらしいですから。


会社の寿命―盛者必衰の理 (新潮文庫)




なかなか難しいですね。

でもそれ考えるとコールドスリープに申し込んでる人は偉いなぁ。
(正確に言うと亡くなってから冷凍みたいですが)
まぁ、これはダメもと、っていうことなんでしょうけど。


<2011年10月15日>記載