先日関西の葬儀屋さんと納骨の話をする機会があり
どうも話がかみ合わないな
とおもっていたら原因はコレ。
本骨

こちら(関東の葬儀屋さん)は大きい方の骨容器を本骨と呼んでいるのに対し
関西の葬儀屋さんは小さい方の骨容器を本骨と呼んでいた。

話している当事者同士それぞれの社内用語かと思ってネットで調べたら
どうも関東関西で同様に定義の違いがあるみたい。

おそらく関東は大きい方の骨容器がメインで、
(余ったお骨は火葬場に置いてくる)関西は小さい方の骨容器がメインのためなんでしょうか。

必ずしも上記の定義ではない地域もたくさんあるとは思いますが
関東で火葬して関西で納骨されるような方もいらっしゃると思い
ちょこっと書いてみた次第です。


<2012年02月20日>記載