という記事を書きましたが
このネタ(インド映画のダンスシーンの話)の続きを書こうと思います。
と言いますのは、
・先日の記事が予想以上にアクセスがあった
・ゴールデンウィーク中だから肩の力を抜いた文章もいいかなと思った
・何より、私がまだまだ言い足りない(^^;)
という理由から。

まずはこれ。
「Devdas」という4,5年前のヒット作です。
日本でのDVD発売は無しです。

多分は私は
モブシーンのサイドステップの動きが好きなんではないかな?

ないかな?と言われても、読んでる方は知らねぇよ、って話なんですが(^^;)


これも大ヒットした映画(といってもインド国内ですが)「Om Shanti Om」 から


主演女優のディーピカが美人!
インド映画にダンスシーンが多いことは前回説明しましたが
制作スタッフには振り付け師だけではなく
ダンスシーン専門の監督がいるそうです。

途中唐突に出てくるバドミントンのシーンは
ディーピカが元バドミントンの選手(お父さんもバドミントンの選手)
だったことに由来すると思うのですが
本気でバドミントンやってたのに、これいいの?
と人ごとながら心配。

ちなみにこの映画の大筋は
愛し合っていた主人公とヒロインが悪役に殺害されるが
主人公は生まれ変わって、前世の記憶を取り戻し復讐する、
というものです。

こういった筋書きは他のインド映画にもよくあるらしいので
インドにも、転生輪廻や霊魂のような宗教的概念があることが分かって
興味深いです。
(むりやり宗教ネタでまとめました)


(2013年4月8日追記)
本文で紹介したインド映画
「Om Shanti Om」が「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」という邦題で
現在公開中です。
恋する惑星のパクリみたいなネーミングセンスですが)
 



この映画おすすめです。
私は2回観に行きました。 
もちろん万人がおもしろいと評価するかどうかは分からないんですが
この映画を観て面白くなかったら、今後インド映画は一生観なくていい、
と断言できます。

ディーピカの美しさとダンスシーンの素晴らしさでもう十分なんですが、
エンドロールで、ADやら衣装係やら裏方が総出で登場するシーン
がすごくいいんですよ。
ファラカーン監督のインド映画に対する愛情や誇りが感じられて。

それからシネマライズ(渋谷)金曜日の最終上映回で行われているマサラ上映会も楽しいですよ。
あれは他の映画ではあり得ないです。
叫びまくり踊りまくりクラッカー鳴らしまくりです。
火薬臭が苦手な方はご注意ください(^^;)


<2012年05月05日>記載