お葬式に関する語句
「お悔やみ申し上げます」の意味と正しい使い方について説明いたします。

広辞苑より
悔やみ・・・人の死を弔(とむら)うこと。また弔うことば。

お悔やみ申し上げますの、「悔やみ」は後者の意味ですね。
それに丁寧さを表す接頭語「お」をつけているわけです。

「お悔やみ申し上げます」使い方としては
完全に弔電の文中限定で使われる「哀悼の意を表します」とは異なり
弔電の文中でも、遺族との会話の中でも、
両方の状況で使える便利な言葉だと思います。

哀悼の意を表します」・・・弔電の文中で使う
「お悔やみ申し上げます」・・・弔電の文中や、遺族との会話の両方で使える
ご愁傷様でございます」・・・遺族との会話で使う

シチュエーション別に見ると、
実際は、上記のような使い分けをされることが多いようです。

以上
「お悔やみ申し上げます」の意味と正しい使い方でした。

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<2012年02月07日>記載