2年前
葬儀屋さんの真夏の仕事
という記事を書きましたが
その続編(特に男性向け)です。

このところ節電の問題と、参列者にお年を召した方が多いこともあり
クーラーの温度がやや高めに設定されている式場も多いと思います。

葬儀屋さんは舞台裏で走り回ってますから
お客様の前にでるとき顔面汗だく、という状態になりがち。

がんばってる感をアピールしたい人はともかく
私のように冷静沈着なイメージでいたい方には(^^;)
この方法。

室内でも顔に日焼け止めを塗っておきます。

ウォータープルーフのタイプ(SPF30以上のことが多い)が好ましいです。

日焼け止めは汗で落ちないように作られているので
顔面に汗が浮き出にくくなります。
まぁ、あんまり皮膚には良くないんでしょうけど。

それから余談ですが男性も外の現場設営の時などは
本来の目的で、日焼け止めを塗ることをおすすめしたいです。

たまにいわゆる「昭和の葬儀屋さんフェイス」(悪い意味で(^^;))
の方いらっしゃいますけど
皮膚の黒さが緩和されれば大部印象も変わってくると思うんですよね。

白竜クラスになるとお手上げですが。


<2012年07月23日>記載