初めて横浜から根岸線の電車に乗ったとき
窓から見えるコンビナートの建物を見て凄く
美しいと感じました。

それ以来根岸線に乗る度に窓の外を眺めては
キレイだなと・・・

強いて分析するなら
機能美と呼ぶにはあまりにも
機能だけによって規定されたデザインの生み出す無機質かつ対称的な人工美と
あのちょっとだけ錆びた金属のデカダンな感じのコントラストが
惹かれる理由なんでしょうか・・・・
って自分でももうなに言ってんだか分かんねぇよ(>_<)

この好みは一般には理解されないだろうと思っていたんですが
本屋でこれを見つけて。


ああ、同じ好みの人が一定数いるんだなと。
多分この人達も女の子を退屈させる話しかできないんだろうな、
というもの凄く失礼な感想を持ったりして・・・(^^;)

じゃ、そういうことなら
建築物として葬儀式場や火葬場を美しいと感じる人たちも
少数ながらいるのかも、
ということで、この本を紹介しておきます。


個人的な意見として
式場や火葬場は無機質なものが多い(特に公営の)と感じるのですが
今後はもっと暖かいデザインに移行した方が良いのでは
と考えています。


<2012年08月05日>記載