今回は個人的な趣味の話です。
すいません<(_ _)>。 

昨日読んだのはこの本


クラブDJの選曲の哲学と基準(個人的にはそこまで大層なものか?と思いますが)
について述べたものです。

自分のクラブ体験としては、当直明けに石野卓球などテクノ系イベントに行くたびに
夜の12時回ったころ睡魔に襲われて
「家でCD聞いてれば良かった(T_T)」と後悔したことが数回。

(あ、年配の読者の方の為に補足しておくと
クラブと言っても髪の毛を盛った和服の女性がいる所じゃなくて
昔のディスコみたいなところです。) 

そう言えば、最近お別れ会で、あるDJが音楽繋(つな)いでいたらしいですね。
おそらく状況が状況なので選曲のバリエーションも限られていたと思いますが・・・

さてそんなわけで自分自身のお葬式で流したい曲を選んでみました。
 
流すタイミングはお葬式開式45分前くらいから。







上記の本のルールに従うと、
テーマは「飛翔」
(「フランダースの犬」の最期の感じ、って良く覚えていないけど(^^;))
BPM比較的遅め。
タイトルや歌詞もそうだけどサウンドもフライト感があるものを。
もちろん好きなミュージシャンの曲の中からっていうのが前提ですが。
一応起承転結で盛り上げどころ作って。
ちなみに↓い禄ゞ鬼兇△襪隼廚Δ鵑任垢。

本当はいKnockin' on Heaven's Doorを入れたかったけど、
ベタなのでやめました。
(確かイギリス人の、お葬式で流して欲しい曲第一位だったような)
私、仏教徒だしね。
かといってこれは、ナシ。 

こんな風に自分のお葬式の選曲を考えてみると、意外と悩みますね。
てことは遺族が選曲するのはもっと大変てことですね。
本人が選んでおいてエンディングノートに書いておく、というのがいいかもしれません。 
逆に遺族が曲を選ぶ行為がグリーフワークにつながるという考え方もあるかもしれませんが。


<2012年10月14日>記載