お葬式のマナー本には書かれていない
弔電(お悔やみ電報)の安くて効果的な送り方について解説します。
 
葬儀の現場で働く葬儀屋さんの立場からアドバイス申し上げることで
実際に電報を打たれる方の参考になれば幸いです。

お急ぎの方は下記の
お得な電報業社の比較(2017年2月改訂)
をクリックしてください。 
 (お時間のある方は一通り記事に目を通して頂ければと思います)
 

弔電とは何か

まず弔電とは何か、と言う話から。
読み方は「ちょうでん」で
人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした電報、のことです。(三省堂大辞林より)
故人の訃報を聞いた方で、葬儀式場に参列できない方が弔意(お悔やみの気持ち)を表す電報を打つわけです。
(後述しますが参列する人も電報を打っても良いと思います)

せっかくいただいたものなので弔電披露という形で一部の弔電を式中に葬儀の司会者が読み上げるケースが多いです。
(一部なのは、全部読むだけの時間が無いことが多いから。本文も読むのは3通くらい、名前を紹介するのは5通くらいでしょうか)

そんなわけで
良い弔電は、お葬式をキレイに暖かく引き締める重要なアイテムだと思います。

近年コミュニケーションには電子メールが使われることが多いですが
「手で触れることができる」アイテムというのはお葬式では大切なことです。
儀式というのはそもそも
目に見えないものを見えるようにする役目がある(弔意を表すために頭を下げる、手を合わせる、など)
からです。
電報2

弔電の正しい打ち方

さてこれから、
実際の電報の「正しい」打ち方について
お話しします。

電報と言えば「115」に電話して、という方法を取られる方も多いと思います。

この記事をご覧になっている方はインターネットを使用していらっしゃると思うので
クレジットカードでのショッピングに抵抗がないならインターネットからの申込みをおすすめします。
理由は後述いたします。

ではまず弔電の申し込みのポイントについてご説明します。

 ☑台紙の値段ではなく文章が大事

まず台紙を選んで印刷した紙をはさみこむタイプの弔電の選び方について。

基本的に料金はNTTを例に挙げると
電報台紙料金+電報(メッセージ)料
という構成になっています。
そのうち電報台紙料金にランクがあるわけです。これによって1,000円〜7,000円くらいまで幅があります。
さてどれにしましょうか?

そもそも弔電の台紙のランク選びで迷うのは
遺族に対して効果的にアピールしたいから
少しでも豪華なものを、と迷うのですよね。

しかし正直なところ弔電の種類なんてせいぜい20種類程度なので
ある程度の分量の弔電が届く場合は、だいたい誰かと台紙がかぶるわけで
実際はどれを選んでもアピールにはほとんど関係がないのです。

アピール度というのは、
台紙のランクではなく弔電の文章で決まるのです。
弔電は「弔意を言葉で伝える手段」なわけですから当たり前の話ですよね。

つまり台紙は安めので良いので
(とはいえNTTには厚紙を二つに折ったもので0円のものがありますが、それは貧弱なので正直おすすめしません。それ以上のものならなんでも良いと思います)
定型文をそのまま使うのではなく、自分で考えた文章を入れるのです。

せっかく台紙は漆塗りの高級なものなのに
本文は
「●●●様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申しあげます。
ご冥福を心からお祈りいたします。」
という電報会社で用意した決まり切った例文を使用しているため、
残念なことになっているケースが多いのです。
よく遺族の方が
「これ、誰なのかしら」
と弔電を見ながらつぶやいているケースが多々あります。
(例えば弔電の送り主が、亡くなった夫の会社関係だったりすると、
奥さんは送り主が誰なのか分からない、というケースが良くあります)

おそらく9割以上の方が定型文を使っているのではないでしょうか。
だから、なおさら文章を少し付け加えるだけで、
その他大勢から抜け出すことができ
遺族に対するアピール度がグンと上がるのです。

さらに言うなら、
0円のタイプも5,000円のタイプも
文章を印刷している紙は同じものです。
その紙をそれぞれの台紙に挟み込んでいるだけなんです。
そのため、弔電を保管しておく遺族の人も、結局お葬式が終わると台紙は外して
文章を印刷した紙だけ保管している方がほとんどなのです。
このことからも台紙にこだわるのではなく、文章を考えるのが大事
というのがお分かりいただけると思います。
電報1 

弔電の文章はこうやって決める

さて弔電の選び方をご理解頂いたところで
次は弔電の文章を具体的にどうするか?ですよね。

とは言っても初心者の方は、
(というか総務部所属の会社員でない限り弔電を送り慣れている人はいないと思います)
何をどうしたら良いか分からないですよね。

そういう方には電報サービス会社のホームページVERY_CARDの弔電文例画面)  
からとりあえず適当な定型文を選び出し
頭と末の文章はそのままで間に自分なりの文章を入れる
という方法をおすすめします。

自分なりの文章をどう書いて良いか分からない方は
自分だけが知る(そして遺族が知らないと思われる)故人の想い出を書くのが良いと思います。
学生時代の友人なら学生時代のエピソードを、
会社の友人なら会社員時代のエピソードを書くのです。

文末が「が、思い出されます」
という文章を挿入すると良いと思います。

(例)
「●●●さんのご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申しあげます。
●●●さんとは学生時代席を並べて勉強しました。私の就職が決まったとき
「おごりだ」と言ってくれて、居酒屋に連れて行ってもらい、朝まで痛飲したことが思い出されます。
やさしい彼の心遣いを一生忘れません
ご遺族の皆様のお悲しみをお察し申しあげますとともに、安らかなるご冥福を心からお祈りいたします。」

こんな感じです。

そしてこういった自分だけが知るエピソードを書くことで
自分が故人とどういう関係かを伝えることができ
今や新しいエピソードを生み出すことのできなくなったはずの故人の新しいエピソードを遺族は知ることができ、
遺族は、遺族以外の人からも故人が愛されていることを知ることでしょう。
もしかするとグリーフワーク(悲しみからの立ち直り)に役立つこともあるかもしれません。
そして遺族はその弔電を長く手元に置いてくれるでしょう。

ね、いい台紙を購入して無味乾燥な例文を載せるよりもずっと有効なお金の使い方だと思いませんか?

それからやはり自分だけの文章を挿入するので、
115に電話して口頭で文章を読み上げるよりも
インターネットから入力することをおすすめします。
ちょっと照れくさい内容だとしても
問題ありませんし聞き間違いも起きないし、
何より推敲できますので。

電報3

弔電あれこれ

次に参列者電報のすすめ、です。

さてご友人など一般の参列の方は近年、
お通夜に参列することが多いと思います。
しかし実際のところお通夜の場では
ゆっくりと遺族とお話しする時間がとれないことも多いです。
そんな方で、もし、遺族に何かメッセージを伝えたいと思っている方は
あえて弔電を打ってみてはいかがでしょうか。
冒頭で原則的には参列できない方が弔電を送ると申し上げましたが
参列された方が弔電を打つのは別にマナー違反では無いと思います。

次に法事電報のすすめ、です。

またお葬式の後、49日法要、一周忌、三回忌という法事を執り行います。
電報サイトにもちゃんと法要用の文例 が掲載されています。
法事の際に、弔電を打つ方は少ないので、あえてこのタイミングで打つことで
遺族に対してずっと故人のことを想っています、という気持ちを伝えることが出来て
効果的だと思います。

これまで義理でなんとなく弔電を打たれてきた方も多いと思いますが
遺族に送る手紙、という気持ちで弔電を打ってみてはいかがでしょうか。
きっと故人も喜んでくれるはずです。
弔電4

お得な電報業社の比較

では上記のおすすめの方法で弔電を打つ場合、
主要な電報業者を比較してどこがお得か
調べてみました。(2017年2月現在)

条件は
・上記の文例(172文字)を使用したとして
・一番安い台紙で
・WEB経由で弔電を申し込む
ということで比較したいと思います。

まずは王者、のNTT
台紙500円+文字代3,360円=3,860円(税別)
WEB申し込みなんだから文字代で
こんなに料金取らなくても・・・と思ってしまいます。 

台紙 500円+文字代3,350円=3,850円(税別)
ほとんどNTTと同じ料金ですね。
 
これら上記二社が突出して高いのは
おそらくネット以外に電話での口頭申し込みも受け付けているからでしょう。
コストのかかる電話申し込みの料金にネット申込の料金を合わせているために
高額になっているものと思われます。

KDDIグループの電報サービスです。
文字数に関係なく台紙の違いが価格差になっています。 
最安値の台紙で1,620円(税込)
通信大手の中ではかなりがんばっている価格設定です、
 
文字数に関係なく台紙の違いが価格差になっています。 
最安値の台紙を選ぶと1,382円(税込)
文字数に関係なく台紙の違いが価格差になっています。 
最安値の台紙を選ぶと1,120円(税込) 
会員登録を行うとさらに10%割引きになります。 
 
こんなところでしょうか。 
私が弔電を送るときはハート電報  
の弔電を使っています。 
弔電を送る頻度が低い人は会員にならなくても良いと思います。
非会員でも安いので。 

  ちなみにお歳暮などの場合、
(百貨店の包装紙などによって)どこから送られてきたっていうことが
意味を持つ場合がありますが
弔電の場合、受け取る側の遺族には、どこの弔電サービスから送られてきたか
というのはほどんど意識されません。

(ちなみにVERYCARDはいっしょに供花を送るサービス もやっていますので
弔電のついでに供花を送るかたにはお勧めです。)

インターネットで弔電を申し込むときのアドバイス

実際に弔電(お悔やみ電報)をネットで申込するときのアドバイスです。
まずPCで申し込むかスマホで申し込むかですがどちらも使える状況であれば
画面が広くキーボードが使えるPCが少しだけ有利です。
しかし、数分時間がかかるだけでスマホでも特に問題なく申し込めます。
(参考記事:スマホで弔電を申し込んでみた<ハート電報編>

初挑戦の方でも迷わないような仕組みになっていますが念のため注意点を記しておきます。

1.事前確認事項
a(お通夜ではなく)お葬式の開式時間
b 送り先(≒葬儀が行われる場所)の住所
c送る相手の名前(例えば喪主) 
を調べておいてください。

a.届いた弔電の代読(披露)はお通夜ではなくお葬式に行われます。
早く届くぶんには問題ありませんが、お葬式に間に合わないのは問題があるため
お葬式の開式時間を入力させられます。
b.自宅に弔電を送る方がいますが、遺族は(式中に代読してもらうために)その弔電をわざわざ葬儀式場に持参しているケースが多いのです。そんな手間をかけさせないために最初から葬儀式場にお送りするべきです。

2.レイアウト
(縦書き・横書き)と文字の書体が選べるので特にこだわりが無ければ
縦書き毛筆体
がもっとも格調高く見えるのでおすすめです。

3.名前に特殊な文字が使われている場合
たとえば
鉃 圡 社 祐
↑こういった文字ですが(機種によって文字化けしていたら申し訳ありません。)
前述したVERYCARDのサービスで申し込めば専用の外字入力方法が用意されています。(ただしPCの場合)

また心遣いとしては
名前の読み方が難しい方は本人の自覚がおありだと思うので
御手洗(みたらい)
というように読み方を()付で表記するのが親切です。 

4.使ってはいけない言葉
結論から言うといわゆるお葬式で使ってはいけない言葉に対して、神経質になる必要はありません。 
(参考記事:お葬式で使ってはいけない言葉
司会者として弔電を読み上げる葬儀屋さんが気にするのは、仏教形式のお葬式が多いのに弔電の文中で「天国」を使う人が多いことでしょうか。天国はキリスト教の概念です。もし文中に使われている場合は、都度お坊さんに読み上げてもいいか許可を取っています。

4.最終確認
最終の入力確認画面では特に
aお葬式の日時
b(文中に入れているなら)故人の名前
c送り先の方(例えば喪主)の名前
を間違っていないかもう一度確認してください。
まれに喪主の名前を間違っていたり、届け日の入力を間違えてお葬式が終わってから10日後に届く弔電があります。
こうなってしまうと送らない方がマシということになってしまいます。

5.申込にかかった時間は私の場合、スマホを使って初挑戦で13分くらいでした。(PCならもっと早いでしょう。
また自作の文章を考える時間は入れていません。つまり定型文をそのまま使った場合、この時間だということです)
簡単貼付け入力という機能を使用すれば相手の送り先のテキストデータを貼付けてさらに時間を短縮することが可能です。
電話で弔電を申し込んでいたころに比べると格段に楽になっています。

その他のアドバイス

 ☑もし弔電の到着が間に合わなそうなら送らない

 もし弔電の到着が間に合わなそうなら・・・

訃報(誰かが亡くなったという連絡)を受け取るのが遅れて
今から弔電を送っても、お葬式の開式時間(お通夜じゃないです)に間に合いそうにないという場合。
弔電は送るべきでしょうか?
私は送るべきではないと思います。
弔電はあくまで
遺族が指定した通夜・葬儀の日時に合わせて参列することができないので
すぐに届く電報という手段を使った
というのが本来のかたちです。

電報が葬儀の翌日に届くのは間が抜けています。後日で良いならこちらのスケジュールでいかようにもできるわけですから、
・後日訪問するか
・お悔やみと参列できなかったお詫びの手紙を送る
という対応が正しいと思います。

参考までに主要なネット電報サービスの締切り時間一覧を作成しました。(2016年10月現在) 
仮に20日の12時開式の都内で行われる葬儀に間に合わせたいときは

ハート電報         
 19日(前日)の16時まで (註1) 
VERYCARD <通常>    
 19日(前日)の18時まで (註2) 
NTT<ネット申込>     
 19日(前日)の19時まで (註3)
VERYCARD<サプライズ便>
 20日(当日)の9時まで  (註4) 
 

(註1)弔電のみの場合。線香など商品が付いたタイプは18時まで 
(註2)種類によっては14時までのタイプがあります。
(註3)NTTのサイトによると19日(前日)の19時までなら19日中、19日24時までに申し込むと20日の8時以降になるという記載があります。実際の葬儀現場では19日24時までに申し込むとほぼ20日の12時までに届いているようですが、申込は自己責任でお願いいたします。 
(註4)+700円かかります。 
※配達は交通状況の影響を受けます。最終的には申込の際にサービス会社のアナウンスを参考にするようにしてください。

 ☑お花(造花)などの商品付の弔電は選んではいけない

弔電といってもいろんな種類 があって迷いますね。
大きく分けると前述した
オーソドックスな台紙を選んで印刷した紙をはさみこむタイプの弔電と
ここ数年で登場したお花(造花)などの商品付の弔電
があります。

結論から言うとお花(造花)などの商品付き弔電は選んではいけません。
 
このタイプは2〜3年程前に開発されました。
弔電と5,000円程度の造花、プリザーブドフラワーや線香など
がセットで届きます。
(前述した、弔電業者が運営している15,000円程度の供花を送るサービスとは別の話です) 
お葬式で使われ始めたのがここ数年のためアピール度は高いので
弔電を自宅に送るケースには有効でしょう。
しかし葬儀式場に送る場合(実際このケースの方が圧倒的に多いのですが)
正直無駄になっているな、と感じることが多いです。

お花付き弔電を式場に送ると葬儀社のスタッフが受け取ります。
そうすると葬儀社のスタッフは、
式中に代読する弔電を遺族が選びやすいように
花とは別にその弔電だけを他の弔電と同じ束にまとめてしまうことが多いのです。
で、せっかくのお花は弔電の束のわきに置かれてしまう結果になりがちです。
このお花自体には送り主の名前がわかる表記が無いという致命的な欠陥があるので
遺族にとっては、はてこのお花は誰から?
という残念なケースが多いのです。
しょうがないので私は
弔電に付いてくる送り主の名前が書いてある短冊みたいなものを
花の底にテープで貼っています。
しかし開式前で忙しいほとんどの葬儀屋さんはそんなことまでは普通していないでしょう。
以前NTTに勤めている友人に対し指摘したことがあるのですが
改善されていないようです。

それからお葬式終了後、義理堅い遺族はその花を持って帰ろうとするので
迷惑なことになりかねません。

と、いうわけで葬儀式場に商品付弔電を送ることはおすすめしません。

以上、葬儀屋さんが教える弔電の安くて効果的な送り方でした。

(追記)海外の弔電あれこれ 
リクエストをいただいたので
海外→国内 もしくは 国内→海外への弔電の送り方について説明いたします。 
海外にいる人が日本国内宛に弔電(おくやみ電報)を送るのは簡単です。 
このページで前述した国内のインターネット電報サービスを利用してください。 
使い方は国内の人が申し込むやり方と全く一緒です。
支払いはクレジットカード払いでOK! 
念のためVERYCARDのサイトから転記しておきます。
お申込みに当たり、お申込者情報で、ご住所・電話番号の欄のご入力が必須となっておりますが、こちらは日本在住の方が入力し易いようになっております。
その為、郵便番号については日本の郵便番号しか受付けないようになっておりますので、海外在住の方は半角数字のゼロを7桁「0000000」ご入力ください。
また、都道府県名のプルダウン選択は「その他」をご選択頂き、都道府県名以下の住所を入力する欄に、お客様の現住所をご入力頂ければ結構でございます。
お電話番号は最初に0をご入力頂き、現地の番号をご入力ください。
問題は国内から海外へおくやみ電報(弔電)を送ることができるか、という話です。 
結論から申し上げますと 
「国際電報というサービスがありますので海外へ弔電を送ることは可能です。
しかし電子メールにしておいた方が無難。」 
 
理由は下記の通り。 
・日数がかかりすぎる 
先進国なら1日で届く場合もありますが、
国によっては1週間見ておいた方が良い場合もあります。 
お祝いの電報(祝電)なら事前にイベント開催日が分かっているので
日にちに余裕があります。
しかし弔電は訃報(亡くなった知らせ)を受けてからお葬式の日までに届くようにしなければならない、
というタイムリミットが存在します。
遅れて届く訃報はどうしても間が抜けています。 
・費用が高い 
例えば台紙代とは別に配達費用としてアジアなら1,800円、北米なら2,400円ほどかかります。 
  
・弔電という習慣が無い(受取人が外国人の場合) 
海外の葬儀で電報を披露するという話は聞いたことがありません。 
それに現地の習慣をいちいち調べるのも大変です。 
 
以上の理由で相手のメールアドレスを御存じの場合は、
弔電ではなくお悔やみのメールを送った方が良いと思います。
(住所知っているけどメルアド知らない、というケースはほとんどないでしょう) 
相手も海外なので事情は理解してくれるでしょう。 

最後に外国人の方にお悔やみのメールを送る方のために 

参考記事
ご愁傷様の意味と正しい使い方
「ご冥福を祈る」の意味と正しい使い方
「お悔やみ申し上げます」の意味と正しい使い方
 葬儀屋さんが教える香典のマナー


<2012年10月04日>記載