昨日(2013年6月12日)の日経新聞の特集
「亡くなるといくらかかる」へのツッコミをつらつらと。

冒頭は某葬儀相談員の葬儀費用の話。
島田裕巳のお葬式の話と同じくらい、
個人的にはもうどうでもいい話なのですが(^^;)

その後日本消費者協会の葬儀費用のアンケート数値の話が続きます。
(統計とは言えないような、いい加減なアンケートなのに
わざわざ地方別の最高価格最低価格まで載せてしまって・・・ ご苦労様です) 
それにしても某葬儀相談員がかつて自分のサイトに、
日本消費者協会のアンケート数値を間違えてアップしてたことを
日経新聞の記者は恐らく知るまい。

次はある消費者の体験記です。
夫の容体が悪化し、葬儀会社に見積りを頼むと総額は310万円。
「祭壇150万円、棺30万円など豪華すぎるものばかりりだった」という。
写真を見せてもらい、各項目をチェックして180万円まで下げた。
「写真を見せてもらい」ってその前の見積もりどうやって作ったんでしょう。
その時点でその葬儀社に頼んではいけないのでは・・・
「180万円まで下げた」っていってもそんなに安くないですよ・・・


最後の方で少額短期保険を紹介していますが
保険に詳しい人ならあまり良くない商品だと気付くはず。
本当に保険が必要なのは、
生活が続けられないくらい「多額」のお金が必要なときなのだから。



<2013年06月13日>記載