最近出たエンディングノートの紹介です。
後日エンディングノートの紹介記事(エンディングノートの正しい選び方・書き方)に転記します。

今回ご紹介するエンディングノートはこちら。
著書はこんな人・・・枡野俊明
 最近出版されているエンディングノートのトレンド(傾向)は
「内容はどれも似たり寄ったりになってしまったので
著者で差別化しちゃえ」
です。 

私は存じ上げなかったのですが、この方日本庭園を造る人として
有名らしいです。それからお坊さんでもあるらしい。 

ニューズウィークの「世界が尊敬する日本人 100人」に選ばれたそうなのですが
私は心の汚れた人間なので
(編集者の判断とはいえ)
こういうことを書籍のプロフィールに書く人ってちょっと尊敬できないっす(^^;)

それから以下は全くの余談です。
このエンディングノートの著者は造園家としても一流のようなので別格ですが
小説家+僧侶
税理士+僧侶
フォーク歌手+僧侶 
と言うように本業がちょっと弱くて
プラス僧侶という組み合わせで付加価値をつけて
活動している方が結構いらっしゃいますね。
実は寺院がコンビニより多いっていうありふれた存在であることを考えると
(寺院7万7千>コンビニ4万店)
下駄履かしてもらってるんでは・・・なんてね。

すいません、心が汚れているもので<(_ _)>

あ、このエンディングノートの評価をしていませんでした。

普通です。
無条件にお坊さんをありがたがる方には
良いエンディングノートかもしれません。 


<2013年09月16日>記載