以前終活情報誌ソナエの紹介をしましたが
めでたく、第2号が出たようです。

んー、相変わらずベタな人選と構成ですね。
って言うと批判しているみたいですけど
読者層を考えて手堅く部数をはけさせようとする姿勢は
間違いじゃないと思います。
だから2号が出たんでしょうし。

とは理解しつつも
日頃葬儀関係の文献を読んでいる特殊な人とってはちょっと退屈(^^;)

まず香山リカ
それにしても香山リカはずっとこんなどうでもいいことを言いつづけていくんだろうか。
40代で孤独死を心配する女性が増えているだの、
あなたの職業(精神科医)柄、出会うお客さん(つまり患者さん)の意見を
一般化するのは無理があるんだって。
終活はいい飯の種と思っているフシがあるね。

次に全く別の記事ですが
日本消費者協会の全国葬儀費用平均値アンケートの偏りの原因を
1億円の人が一人いれば数値が狂うから、うんぬんと記載していますが、的外れ。(P60)
この日本消費者協会のデータの標準偏差は全然広くない。
平均収入と同じ議論をしてはいけない。
母集団全体の選び方がおかしい、っていう根本的な問題が原因。

あっ、そいういえば今年(2013年)もアンケート取り始めているかもしれませんね。
日本消費者協会は、自分達の名前がマスコミに注目される良い機会だと思っているから、
やりたがっているだろうし。

感想はそんなところでしょうか・・・ 

あっ、言い忘れるところでした。
 
ソナエ vol.3の巻頭は内田裕也にしてもらえないでしょうか。
 


<2013年09月26日>記載