最近プレゼンテーションに関する本を何冊か読む機会がありました。

そこで思ったのですが
良い葬儀屋はプレゼンテーションがうまい、と思うのです。
プレゼンテーションが下手な人は
葬儀屋としてもイマイチっていうのも成り立つかな(^^;)
プレゼンテーション

理由は3つ。

プレゼンでまず大事なのは聴衆が何を望んでいるか理解すること
つまり聴衆(=お客様)の気持ちを考えること。
これって葬儀屋に必要不可欠な能力ですよね。

次にプレゼンには
自分の言いたいことをを分りやすく説明する能力が必要
ですよね。
葬儀屋さんは葬儀を経験した事のないお客様に対しても
説明を行なっているわけですから
ものごとを分りやすく説明するスキルに秀でているはずですよね。

そして良いプレゼンターになるためにはプレゼン(=人前で話す)経験を
積む必要がありますよね。
葬儀屋さんは
式次第の説明とかお手伝い係への説明とか司会とか
人前で話すことは慣れていますよね。

つまり
良い葬儀屋さん→プレゼンがうまい
という因果関係があると思うのです。

だから葬儀セミナーがへたくそな葬儀屋さんに
葬儀を依頼しない方が良いですよ(^^;) 

それから良い葬儀屋さんとマッキンゼーのコンサルタントって
プレゼンがうまいってことと
寝ないで働くっていうのは共通してますね(^^;)

(余談)
↓マッキンゼーからお笑い芸人になった人の本。
 芸人としてはイマイチだがこの本はおもしろい。 



<2013年11月12日>記載