今回ご紹介するのは最近出版されたこの本

相続と葬儀で困らない本 (日経ホームマガジン)
以前書いた
今月の「日経おとなのOFF」は感慨深い
という記事で
愛人のいる男性向け雑誌からの変節を嘆いたことがあるのですが
枯れた感じが定着しちゃったようです。

さて記事自体は良くも悪くもなくオーソドックスです。
なのでこっちもツッコミ所がなくて困るんですけど。

この本の特徴は別の所にあって
なにしろ葬儀社の広告が多い。
ほとんどファッション雑誌のビジネスモデルじゃないか、っていうくらい。

その広告のなかで
あるエンバーミング(遺体修復技術)施設を持つ葬儀社が
あの上田馬之助の葬儀をしたらしいのですが・・・ 

「死顔は穏やかだったのですが、本人らしく眼光鋭い表情にしました」

って、おい・・・

・その必要はあるのか?
・目は閉じてるんだよね?
・閉じているのに眼光鋭いとはこれいかに?

ツッコミ所がたくさんあって困るんですが・・・





<2013年11月07日>記載