以前
という記事を書いたことがありますが

今朝(2014年1月22日)の日経新聞にこんな記事が載っていました。


引用したのはネット上の記事ですが、朝刊の社会面に結構大きく出てましたね。

しかしこの記事読んでまず思ったのは
「じゃ、いままで法医学って何やってたのさ?
死因の究明はやってなかったの?」
ってこと。
そんなわけないよね。

>海外と比べて低い解剖率の上昇を狙う

そもそも低い解剖率の最大の原因は
死因究明に関して予算が割り当てられていないことじゃないのかな?
そのため解剖医になっても活躍の場が無いってわかってるから
なり手が少なくなってるんじゃないの。

これで人材養成しても
司法試験制度の改悪の二の舞になるような気がするんですが。

深読みすると
国のがんばっているアピールのプロパガンダに
日経が素直に乗ったっていう記事なんでしょうか。

 
死因不明社会2 なぜAiが必要なのか (ブルーバックス)

海堂 尊,山本 正二,飯野 守男,高野 英行,長谷川 剛,塩谷 清司 講談社 2011-08-19
売り上げランキング : 110192
by ヨメレバ


<2014年01月22日>記載