イケダハヤト氏の葬儀業界に対する誤った認識を正す
という記事をアップした後の顛末です。

本来ならイケダ氏の記事は
いつも通りのいわゆる「釣り」と認識されるものなんでしょうが
葬儀業界ってあんまり知られていないから
こんなもんなんだーって世間に思われてしまう可能性が高い。

なので葬儀業界を代表して
(だって葬儀屋さんてあんまりネットに興味示さないから(^^;))
私がそのケンカ買いましょう 
という気持ちでした。

ネット上の影響力を比較すると焼け石に水かも知れませんが
言わないことは認めることになってしまうと思いますので。

以下ツィッターでのやりとり。

「反論はけっこうなんですけれども」
「その点は「考える葬儀屋」さんの思い込み・事実誤認」
(↑文中では「こういう背景かもしれません」と推測の形にとどめておいたのだが)
「訂正しておくといいと思います。」

イケダ氏のことを良くご存知ない方は
いちいち「イラッ」とくる言い方だと思われるかもしれませんが
彼はこういう人なんですよね。
いざ自分が関わってみると確かに徹底してるなと。

その後、反応はありません。

もちろん彼も月間10万PV程度の
市井の一葬儀屋のブログにいちいち構っていられないとは思いますが
この程度の反論しかなかったってことは
概ねこちらの反論に対する反論は無いという結論で収めていいんですかね。

判断は読者の方にお任せいたします。


<2014年08月08日>記載