数ヶ月前
というプレゼンテーションを行なったことが話題になりました。

by カエレバ
詳しくは上記リンク先のプレゼン資料をご覧いただきたいのですが
ざっくり言うと
「グローバルを相手に活動する人(Gの世界)なんてごく一部で
多くの人がローカルでサービス業(Lの世界)をやっている。
だから大学も一部のG型大学とその他多くのL型大学に分けて
L型大学(私大文系はほとんどこれ)は職業訓練校にすべきだ。」
というもの。

「文系のアカデミックライン(Lの大学には、従来の文系学部はほとんど不要)の教授には、辞め
てもらうか、職業訓練教員としての訓練、再教育を受けてもらう」
という記述が見られるなど結構ラディカルな主張も含んでいます。
大学

実現可能かどうかはさておき
この考え方は確かに正しいと思います。

ということはですね、これからの時代
L型大学にはやっぱり必要でしょう。

葬儀学部が!

いま国内には葬儀の専門学校はあるけれど
大学の学部はない。
海外にはあるのに。

国際コミュニケーションアート学部ライフデザイン学科みたいな
訳の分からん学部を作るくらいなら葬儀学部ですよ!
 
高齢化社会で需要はあるわけですし。
(葬祭業が成長産業ってことじゃないですよ。
実務者の人数が社会的にどうしても必要ということです)
それに少なくとも専門化体系化された高等教育を受けた人材が入ってきてくれれば
葬儀業界としてもレベルアップすると思うんですよ。

そして私が年を取って現場の最前線ではたらけなくなったら
教員として雇ってください。

本当に言いたかったのはコレ(^^;)


<2014年12月28日>記載