神奈川県下のタウンニュースがおもしろかったのでご紹介。

 「事前に葬儀社の確認を」

悪質な葬儀ブローカーに気を付けて――。店舗や安置所など自社の設備を持たず、受注をして他社に丸投げをする「葬儀ブローカー」。再開発が著しい中原区が今、狙われているという。市内の葬儀社からなる川崎葬祭具協同組合副理事長を務める、(株)川崎葬儀社の齋藤隆社長に聞いた。

 「例えば、中原区は人口増加や高層マンションの建設ラッシュなど、さまざまな理由で葬儀需要が高まっています。悪質なブローカーはそこに付け込みます。高額な料金請求や中途半端な施行など、被害に遭わないためには、事前に葬儀社を確認して下さい。施設や設備は、訪問や見学でおおよそ確認できます。会社が存在しなかったり、HP(ホームページ)のみで実体のない葬儀社もあるので注意して下さい」。
ビル

>中原区は人口増加や高層マンションの建設ラッシュなど、さまざまな理由で葬儀需要が高まっています。

「さまざまな理由」って死亡者の増加しか理由はないと思うんですが。
しかし人口増加と一口いっても人口増加傾向のエリアって高齢者率はむしろ低下するんですよね。
何より高層マンションの建設ラッシュでなぜ葬儀需要が高まるのかがが不明。

>悪質なブローカーはそこに付け込みます。
ブローカーずいぶんピンポイントだな、おい。

この記事って最初から良い葬儀社を選びましょう、にすれば良かったんじゃね?
葬儀ブローカーなんて話を持ち出しちゃったから、
論理的にとっちらかったんじゃないかと推測します。
 
それからこの組合の加盟葬儀社のみなさんは
葬儀紹介業者からの紹介は受けてないのかな?
なんかブーメラン状態になりかねないけど・・・

おそらくこの葬儀屋さんではなく記事を書いたライターに問題あるんだろうけど

とりあえず
川崎市中原区の人は注意!

狙われてるよ!


<2015年02月07日>記載