先日
葬儀社紹介業の終焉
という記事を書きましたがそれに関連して。
インターネット

バーゲンセールでスウェードのジャケットをゲット!
の帰り道の有楽町線で
「家族葬を考える会」の車内広告を発見。
早速検索。
うむ
世界に二つとない家族葬に「定価」などありえません
 
銀座の寿司屋か
ご葬家に落ち度が無いよう一緒に考え

落ち度って・・・
つまリ、夕刻より通夜と告別式を同日に行い、翌日は家族親族と親しい方だけで火葬場に向かう事にする。

いや、これ提案する以前に、現実は既にこんな形式では。

揚げ足とりはこれくらいにしておいて(^^;)
「家族葬を考える会」にもかかわらず直葬の料金表が載ってます。
とうたっている割には
そこまで安いという印象は無いです。
いつの時代でも混沌とした人間社会。
平成の現代、葬儀そのものにも「施行価格の不透明さ」「葬儀社の言いなリ」などマスコミ等で話題にのぼリます。
また、考えられないことですが、日本の伝統的な祭祀である霊園、墓石業界にも外国資本が参入している昨今、葬儀業界にも参入してくる可能性は否めません。
何言いたいのかよく分からないですけど・・・(^^;)
 
この家族葬を考える会は
「NPO全国葬送支援協議会」のメンバーであることをアピールしているようです。
じゃ、ってことでNPO全国葬送支援協議会のページを検索。

さて構成メンバーを見てみると・・・

ざっと見て理事の半分くらいが葬儀屋経営者では?

んー、ちょっと分らなくなってきた。
この構成メンバーがボランティア精神にあふれる御人好しではない限り
構成メンバーが運営する葬儀屋に仕事が流れていると仮定すると
その場合、質や価格を担保するのは・・・NPOだからってこと?
(○○セレモニー関係者がいるってことはもしかして・・・)

というページをみても、これって「理由?」って感じだし。
当会は新聞や専門誌で幾度も紹介されている団体です。よって多くの市民が期待をしております。
 その信頼は絶対に裏切りません!
いやそれ決意表明であって低額葬が可能な理由じゃないから。

はっきりしているのはNPOってことで信用してくれる消費者も一定数いるということでしょうか。
集客装置としてのNPO?
このあたりの仕組みは私にはよく分からないです。
それにしてもいろんなものが消えては生まれていくのですね。 


<2015年02月26日>記載