葬儀情報サイトの構造と問題点について解説しておきます。
怒り2


お金儲けのために葬儀情報サイトを立ち上げる人は
後を絶ちません。
(実際はそれほど儲からないのですが、儲かりそうなイメージなんでしょうな) 
基本的に記事のボリュームが多ければ多いほど
検索順位は上がる傾向にあるので
もしくはソーシャル系から流入する可能性は高まるので
ライターを安い賃金で雇って葬儀に関する記事を量産しようとします。
(参考記事:葬儀ブログの値段 )
まじめな人はその分野のことを学習して書くのでしょうが
葬儀ってそれっぽい記事でさえ一朝一夕で書けませんし
ましてや本質的な記事ってインサイダーですら書くことの難しい分野です。
そこで安易に切り貼りしたりするわけですが、
そのままパクるとGoogleは評価しないので
Googleにバレない程度に盗作をするわけです。

結果、このサイトがパくられ続けているという・・・

現在(2015年7月17日)
「ご愁傷様」という単語で検索すると私の記事が検索結果で1位に来るのですが
この間指摘したポート株式会社のパクリ記事が2位に来てしまっているわけですよ。
ご愁傷様
それだけならまだしも
記事をアップした時期を確認する人なんていないので
読者の中には私の方がパクったと誤解する人もいるかもしれません。
向こうは企業でこっちは個人だし。

こんなのモーツァルトが
キダタローをパクりやがって」と言われているようなもんですよ。
(すいません、関西の人だけ笑ってください)

そんなわけで 
抑止のために今後も
盗作に対する抗議は続けていきます。


<2015年07月17日>記載