他人のサイトの記事をパクることで有名なサイト
キャリアパークに、このブログ記事を盗作された顛末を以前書いたことがあります。

キャリアパークを運営するポート株式会社の不誠実な対応について

先日この記事へのアクセスが急上昇しました。
何があったのか調べてみると・・・

(今回、葬儀の話は出てきません。WEBに詳しい方のみどうぞ)

キャリアパークはサイトの画像もパクっていて
直リンクという方法を使っているようです。

これはどういう方法かといいますと・・・

このブログもそうですが、普通はブログ記事に画像を載せる場合
記事中にリンクのコードを埋めこんで、
リンク先は自分のサーバー内の画像データに設定します。
キャリアパークのやっていた直リンクというのは
そのリンク先を他人のサイトの画像に設定することなんですね。
そうすると他人のサイトの画像がキャリアパークの記事内にも表示される、
という仕組みなんです。
もちろん人様のサイトの画像をそのまま自分のサイトに掲載するわけですから
当然著作権違反のパクりなわけです。
おまけに画像データの本体は他人のサーバー内にあるので
アクセスによる負荷は他人のサーバーにかかって
キャリアパークのサーバーにはかからない仕組みです。
パクられたサイトの管理人にしてみたら怒り心頭でしょう。

うん、分かるよ、その気持ち。
同じ被害者として。

で、あるパクられたサイトの管理人が痛快な反撃に出ました。
キャリアパークからリンクを貼られた画像を
どきつい無修正の猥褻画像にこっそり差し替えてしまったのです。
当然そうなるとリンクしているキャリアパークのサイトにもその画像が表示され
ネット界隈では大騒ぎに。

その結果、キャリアパークってどんな連中?ということで検索がかかって
検索結果1ページ目にでている私の記事にアクセスが集まったという次第。
 キャリアパークキャプチャ
(ここまでの説明ってウェブに詳しくない人には分かりづらいかもしれません。
私のこのブログに猥褻画像が貼られたの?と受け取った方、
完璧に読み違えてます。)

パクられた側もあんまり上品な反撃とは言えませんが
おんなじ被害者としてはちょっと溜飲が下がる思いです。

こんな風に因果応報が機能しているなら
キャリアパークも来年の今頃は消えて無くなっていることでしょう。


<2015年10月11日>記載