読者の方からお知らせいただきました。



詳しくは過去の互助会裁判に関する記事をお読み頂きたいのですがざっくり言うと

互助会を退会するときの解約手数料が高すぎると裁判起こされる
互助会の敗訴が確定
それでも訴えた人にしか解約手数料を返還しないと、
現在 セレマさんが言い張っているところ
判決

原告の代理人弁護士の
セレマは今後、多くの人を救済するため提訴しなくても返還することを考えるべき
という発言は正しいと思います。

解約手数料を取り過ぎていると司法判断が下ったわけです。
セレマさんがこれ以上詭弁(きべん)を弄(ろう)して時間稼ぎをすることは
解約の抑止と解約手数料分の損失回避というメリットよりも
不誠実という印象を持たれることによる企業イメージの低下という
デメリットの方を大きくしているのではないでしょうか?

ただ互助会経営陣の多くが↓こんなことを言っているところをみると
(参考記事:全日本冠婚葬祭互助協会の言ってることに納得できない件)
セレマさんに対して周りの互助会が
絶対引くなよっていうプレッシャーをかけている可能性はありますが・・・



<2015年11月09日>記載