考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2009年08月の記事

今回はダメな本の書評です。 あまり上品でないことは重々承知していますが、この「死体ばかり見ていた」という本を書いた著者を「バカ」呼ばわりしたいと思います。まじめに働く葬儀屋さんはこの著者をバカ呼ばわりしても良いと思います。もっと汚い言葉で罵ろうと思いました ...

ずっと書評はやりたかったんですが、控えてきました。なぜならヤフーカテゴリーに無料登録しようと思っていたからです。書評を読む人のことを考えるとamazonへのリンクはあった方が便利だと思うのですが、ヤフーカテゴリーに登録されるにはアフィリエイト(広告収入)と見な ...

若い新人の女性社員には無事是名馬(ぶじこれめいば)という言葉を伝えています。これは小説家の菊池寛の造語で「長い間現役を続けられる競走馬が、本当に良い馬である」という意味です。最近葬儀業界にも女性の葬儀屋さんが増えてきました。しかし葬儀屋さんのタイプについ ...

葬儀屋さんの服装の話の2回目、アイテム別の話です。靴靴が汚いと全身がみすぼらしく見えてしまいます。靴のデザインは内羽根(靴紐を通す部分の皮が靴の外側に出ていないタイプ)のラウンド・トゥ(つま先が丸い)のストレートチップ(つま先に一本、線がある)でしょう。↓ ...

今回はお葬式に参列するときの服装の話ではありません。参列するときの服装の話は他のサイトでていねいに説明されていますから、ここでは触れません。葬儀屋さんの服装についての話です。葬儀屋さんの服装のレベルってホテルマンに比べると、コールド負けって感じですね。最 ...

数年に一度、テレビドラマの撮影の仕事を受けるときがあります。ドラマなんかだとよく誰かが殺害されるので、お葬式のシーンが必要なのですね。冒頭のお葬式のシーンでは複数の容疑者を含む関係者が一堂に会するので、主人公の不自然なまでに説明的なセリフで、登場人物の相 ...

お葬式が終わった後、御遺族の方から「あなたのおかげで、良いお葬式ができました。すばらしい。ありがとう。」と言われることがあります。大変うれしいことはうれしいのですがでも、わたしのせいではないのです。遺族の皆さんの故人への愛情がなければ、我々葬儀屋がどんな ...

仕事柄、新興宗教の方から、葬儀の依頼をお受けすることがあります。(新興宗教ではなく新宗教という言い方を私はしていますが、ここでは新興宗教という呼び方で統一しますね)私は、なぜか確率的には不自然なくらい、新興宗教のお葬式の担当を持つことが多いのです。何か気 ...

数年前の話です。ある故人(女性)の納棺の際、遺族の方が楽譜を御棺に入れられました。別の遺族の方が「何、それ?」と尋ねると「おばあちゃん、3年くらい前から、ピアノ習ってたのよ」曲名は全て思い出せませんが「ジムノペディ」と「レット・イット・ビー」があったこと ...

葬儀業界にも国債と同じように「格付け」機関があります。今回はそのお話しの2回目です。前回お話しした全葬連の「葬祭業安心度調査」とは別にもう一つJECIAという葬儀社格付け機関があります。http://www.jecia.co.jp/ここ(JECIA)はどうでしょうか?格付け機関で一番肝心 ...

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