考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2009年09月の記事

次の質問は「お葬式の担当は女性の方にお願いできますか。」です。これは本当に役に立つ、葬儀社の選び方(事前準備編) で述べた点をチェックするためです。この理論では「20代の女性の比率」がポイントなのですが、年齢を条件として持ち出すのはちょっと不自然なので、性 ...

まずどこか1社に見積りを作ってもらったら、あとはセカンドオピニオン方式です。できれば見積もりをエクセルかPDFのデータでもらえればベストです。その見積りを、候補に挙げている他の葬儀社に見せて(時間が無いときはメールで送って)、これよりも良い条件でできるかど ...

次に「このお葬式を最も安く済ませるとしたらいくら」と聞いてください。多少なりとも予算をかけようと思っている方も、このように聞いた方が良いと思います。葬儀社ごとに商品や価格設定は違いますから、その葬儀社の提案する一番安いラインで比較した方が、どれだけリーズ ...

次の質問は「無宗教葬には、どんな祭壇がありますか」ですそのとき見せてもらえる祭壇のサンプル画像が多いことがポイントです。見せてもらえる画像の枚数がそのままその葬儀社の実力と言っていいでしょう。枚数に比例して祭壇のデザイン上の選択肢も豊富で価格帯の選択肢も ...

次の質問は「無宗教葬ってどんなことをするのですか」です。これは担当者の企画力を見るテストです。例として式次第(式の内容)の一例を示します。・黙祷・ナレーション・弔辞(友人知人が故人にお別れの言葉を送る)・遺族代表挨拶・献奏(CD 生演奏)・献花(祭壇にカ ...

事前相談はあなたの次の一言で始まります。「無宗教葬をしたいのですが」別にあなたが仏教徒であっても気にすることはありません。この質問でOKです。無宗教葬とは特定の宗教の儀式を執り行わない葬儀です。具体的な内容は後述します。ではなぜこの質問をするのか?個人葬に ...

葬儀社を訪問後、担当者が現れるまで、まずどちらかで待たされることもあるでしょう。どこで待たされるか、またはどこで事前相談を行うかというのもポイントです。話題が極めて私的でデリケートなので静かで人目に触れないところ、つまり個室がベストです。ただ個室だと逆に ...

ではまず葬儀社を絞り込みましょう。自分の生活圏の中で、どんな葬儀社が存在するのかはGoogleのマップ検索か、iタウンページの業者別検索を使うとよいでしょう。ホームページを持っていない葬儀社は候補から外してください。消費者とコミュニケーションを取る気のないとこ ...

タイトルの「事前相談力」とは「消費者が事前相談の際、良い葬儀社を見抜く力」という意味で名付けてみました。以前葬儀の事前相談はなぜ難しいのかという記事で述べたようになかなか消費者の方が事前相談に行くのは難しいのです。さらに、やっと重い腰を上げて葬儀社を訪問 ...

私の母は私が中学の時に亡くなりましたが、もうすぐ私自身が母の亡くなった年齢になろうとしています。母が亡くなってからしばらくは、母があっちの世界に行ってしまったのに自分がこっちの世界にいるのが、なんかすごく不思議な気がしました。いずれ自分も近いうち、突如と ...

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