考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2009年11月の記事

これまで葬儀社の採用と面接について述べてきました。(参照ページ:葬儀業界の「採用と面接」について考える)私は葬儀社の従業員ですから、従業員目線で述べてきた訳ですけど。しかし経営者目線ではどうなんでしょうか。もしかすると葬儀社の経営者にとって、従業員は5年 ...

前回紹介した新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書) (新書)樋口弘和 (著) では面接をかしこまったお見合いみたいな形式で行うべきではないと述べています。「採用面接において印象ではなく過去の行動事実のみを評価する。なぜなら社内の人事評価制度自体が、部下 ...

葬儀社の採用がダメな理由の3つ目です。3.葬儀屋さん採用の方法論が確立されていない私は入社した新人の教育係は何度もやりました。そこで感じるのはいくら教育が大事と言っても結局その人自身が元々持っている「素材=職業の適性」で、決まってしまう部分が大きいという ...

以前葬儀業界の採用について「採用されるための最大の要因は、採用されることを目指す人の能力より、求人のタイミングの方なのかも知れない」ということを言いました。(参照ページ:葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ 4/5)システムにおいて葬儀業界が他の業界よ ...

葬儀の現場を離れた上司が部下の現場仕事を見るときに気をつけるべきと思われる点を自戒の意味を込めて二点述べたいと思います。一つ目。プライオリティ(優先順位)を考えず、葬儀担当者の細かいアラが目につきやすくなっているという点です。葬儀担当者は当然葬儀全体を見 ...

仕事で落ち込んだとき、自分はどうしてるか、という話です。自分はあまり落ち込むということはないタイプです。感情に揺さぶられる前に、落ち込んだ原因を分析し始めて、改善策を考えているうちにそのことに集中しちゃって、なんで落ち込んだか忘れてしまうっていう・・・え ...

葬儀屋さんをやっている人なら「日本て結構殺人事件を見逃してんじゃないの?」と思ったことがあるのではないでしょうか。で今日のおすすめ本はコレ「死因不明社会」 これはあの「チームバチスタの栄光」がベストセラーになった医学博士の海堂尊氏の著作です。保土ヶ谷事件が ...

前回からの続きで感染症に対する葬儀屋さんの「自衛」方法についてです。私の勤める葬儀社ではA型肝炎B型肝炎の予防接種が義務づけられており、インフルエンザの予防接種に関しては補助金がでるっていう仕組みになってます。それに加えて・遺体に触れるときの手袋の着用( ...

流行ってますね、インフルエンザ。と、珍しく時事ネタではじめてみましたが、しっくりこないですね(^^;)数ヶ月前、もしパンデミック(感染症の世界的流行)が起きたときの自社の運営シミュレーションデータ作成の指示を上司から受けました。自分が勤めている葬儀社が営業活動 ...

今回のおすすめ本?はコレジョジョの奇妙な冒険  (ジャンプ・コミックス) 荒木 飛呂彦 (著)この漫画の絵のタッチや下品なセリフは好きではないんですが・・・それにもかかわらずなんでおすすめかって言うと。この話ってピンチになった登場人物が何とか頭を使って、そのピン ...

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