考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2009年12月の記事

最近こんな記事を目にしました。(フューネラルビジネス2009年11月号T社管理職のインタビューより引用開始)「最近は、無宗教で葬儀をやりたい、自宅で少人数でやるので社名の入ったトラックは使うな、通夜にスタッフはいらないなど、本当にいろいろなニーズが出てきていま ...

たまにグーグルアナリティクスやグーグルウェブマスターツールを見て、このブログのテーマに反映させています。この分野の記事が少ないとか、こんな話題が求められているとか、いろいろ仮説を立てて記事を書くのが楽しいです。相変わらず、YST(Yahoo!の検索アルゴリズム)に ...

会社説明会や大学の授業などで学生さんから出る質問の話を以前しましたけど(参照ページ:会心の出来の葬儀)この質問も多い「もっとも印象に残っているお葬式について聞かせてください」そう聞かれると一応それらしいエピソードを話すのですが本当に一番印象深いというか心 ...

このブログでも以前批判した葬儀ライターがまたやらかしました(T_T)(参照ページ:葬儀業界におけるマスコミ報道とメディアリテラシー 2)プレジデント2010 1.4号の97ページです。今週号は「病院、介護、葬式、墓」特集です。そこでこのライターは、自由葬(無宗 ...

先日、日本の死因究明制度の不備について述べました。(参照ページ:殺人を見逃す?)ところが2009年12月9日の日経新聞に下記の記事が載りました。「中井治国家公安委員長は9日、日本経済新聞の取材に応じ、犯罪の見逃しを防ぐため死因究明制度を抜本的に見直す法案を2011年 ...

前回提起した質問「顧客はなぜ葬儀を行うのでしょうか?」言い換えれば顧客が大切な人を亡くしたときに求めているのは何か?っていう命題です。マーケティングの本でよく「消費者が欲しがっているのはドリルではなく穴である」という話をよく目にしますよね。とすると遺族が ...

葬祭業におけるブルーオーシャンの話をしています。次は「戦略キャンパス」の話です。(このページより引用)戦略キャンバスは、横軸に顧客に提供する価値、縦軸に顧客が享受するメリットの大小を示すグラフのことです。戦略キャンバス上に、既存事業と新事業の価値曲線を描 ...

このところブルーオーシャンの話題を続けています。でいよいよ本題。ブルーオーシャンのフレームワーク(考え方の枠組み)を、葬儀業界に当てはめてみたらどうなるのかっていうのに挑戦してみます。これから述べることは、この本を読んでもらうのが一番わかりやすいと思うの ...

先日この本を紹介しました。 レッドオーシャンとは激しい競争が展開される従来型のマーケットのこと。その競争市場が行き着く先として、血の海のような低収益ビジネスとの業界がある。これに対し、ブルーオーシャンは、自社が唯一の企業もしくは製品・サービスであるため、他 ...

大体月一回のペースで銀座に行きます。いきつけの理容室に行って、サブウェイでエビアボカドを食べて、本屋に行く。それから、いろんなお店を回って・・・でも買わない。高いから(^^;)先日いつものように銀座に移動中電車の中でこの本を読みました。日本のブルー・オーシャン ...

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