先日
日本ライフ協会の事業継続が決定
と言う記事をお伝えしたばかりなのに

 日本ライフ協会、破産へ 事業譲渡先の法人が契約解除
ライフ協会は民事再生の手続き中で、えにしの会とは3日に事業譲渡の契約を締結。管財人の森恵一弁護士によると、えにしの会側から14日に「資金調達の見通しがたたない」として契約解除の通知があったという。えにしの会の撤退で事業は継続できなくなり、今後は破産手続きに移る。

コメント欄で教えて頂いたのですが、なんでこんなことに・・・
老人3

以前書いた記事で
つまりえにしの会は
(日本ライフ協会の脱会者がどれくらいになるか未知数ですが)
事業規模をいきなり8倍程度にふくらませることになります。
運営サイドも結構ハードな舵取りをしなくてはならないでしょう。 
という懸念を表明していたのですが
現実のものとなってしまったようです。

森弁護士は「誠に遺憾で、えにしの会の責任を追及したい。

えにしの会がどこまで責任取らされるか不明ですが
えにしの会自体も悪印象含めヤバくなりそうな予感。

もうみんなそろって不幸になっていくという・・・
高齢化社会の未来を暗示しているようで暗澹(あんたん)たる気持ちになります。 


<2016年03月29日>記載