考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2011年05月の記事

前回からちょっと下ネタと誤解されそうなタイトルが続いておりますがタイトルに釣られた読者の方、すいません。というか、そんな人はいないと思いますが(^_^;)実は私、姿勢があまり良くないのです。いわゆる「猫背」気味なんです。サービス業なので人前に出るときは意識して ...

成人雑誌業界と葬儀業界の共通点についての話です。そもそもエロスとタナトスとは・・・なんていう高尚な話ではありません(^_^;)最近コンビニの成人雑誌コーナーの前を通ると熟女系が多く目に付くようになりました。これは男性の性的嗜好(しこう)が変わったわけではなく( ...

大学教授かつアルファブロガーである池田信夫氏のブログのバックナンバーから若者はカワイソウかこの「負け組」にならないために教育が重要だというのは間違いで、重要なのは新興国と競合しない職業につくことである「勝ち組」はソフトウェアを中心とする知識産業だが、これ ...

最近、「無縁社会」や「孤独死」がマスコミをにぎわすようになりました。それに伴ってお一人でご自身の葬儀の事前相談にいらっしゃってこんな心配をされる方が増えてきました。「身寄りが全くいないから孤独死するのはもう、仕方がないと思う。しかしせっかく葬儀屋さんで事 ...

仕事においては自分の強みを生かすのが鉄則ですが(参照ページ:葬儀屋として自分の強みを知る方法)これは葬儀の実務においてもその通りです。ただそうは言いつつもほったらかしにしておけない弱点もあります。葬儀社によってはスタッフを分業化しているころもあるようです ...

さて、今年も葬祭ディレクターの申込みが始まりましたね・・・なんて葬儀ブログによくあるネタは、当ブログでは扱いません。今年からこんなのも始まります。http://www.nihonndoubutsusougireiennkyoukai.or.jp/menu-a0815.htmlと、いうことはもしかしてあれも・・・ええ、も ...

中小企業支援サイトでおもしろい記事を見つけたのをきっかけに、今回は葬儀社紹介機関について考えてみたいと思います。http://megalodon.jp/2011-0504-2043-40/www.sankei-kansai.com/2011/05/02/20110502-052378.php・・・とその前にこの記事にツッコミを(^_^;)(この記事 ...

今日ご紹介するのはこの本。何のために生きるのか冨安 徳久 PHP研究所 2011-04-28売り上げランキング : 73249Amazonで詳しく見る by G-Tools 名古屋の葬儀社ティアの社長、冨安徳久氏の最新刊です。アマゾンの内容説明に「業界初の「明朗会計」と「感動葬儀」で急成長中のテ ...

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