今回はこの中日新聞の記事について
 
地元出身で首都圏で亡くなった方の葬儀の勧誘をしているという記事です。
田舎



最後のお別れを生まれ育った地元でしてもらおう
という趣旨は悪くないです。
しかしこの部分。
同組合によると、首都圏では火葬場不足で一週間から十日間ほど火葬に時間がかかる。
かかんないよ。
どこの火葬場の話だよ。
 
小松加賀環境衛生事務組合が仕事ほしさにウソを言っていたとしたらかなり問題。
中日新聞もおかしいと思って裏を取るべき。

数年前からこういうデマが流布されています。
(参考記事: 火葬場は7日〜10日間待たないと使えない

消費者の方はだまされないように!


<2016年03月31日>記載