考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2012年07月の記事

今回ご紹介するのはこの本サバイバル女道サバイバル女道 (CYZO NEW BOOKS)辛酸なめ子 サイゾー 2011-10-13売り上げランキング : 20396Amazonで詳しく見る by G-Tools 辛酸なめ子がスキルを持つ女性に突撃取材、という内容の本です。で、この本の中に、ある葬儀社に勤める女 ...

この時期設営が終わって汗をふきとるまでは葬儀屋の皆さんもやっていると思います。ヴェルダンスイス デオクリスタル スアブ V 30包入ヴェルダンスイス 売り上げランキング : 96159Amazonで詳しく見る by G-Tools あと香水の話です。夏場、香水のにおいが強いのは論外。そ ...

2年前葬儀屋さんの真夏の仕事 という記事を書きましたがその続編(特に男性向け)です。このところ節電の問題と、参列者にお年を召した方が多いこともありクーラーの温度がやや高めに設定されている式場も多いと思います。葬儀屋さんは舞台裏で走り回ってますからお客様の前 ...

前回からの続き、ティアの社長冨安徳久氏(正確に言うと社員の方が分担して書かれていますが)の最新刊である葬儀エピソード集の話です。さよならのブーケ 大切な人の最期にしてあげたい11の物語冨安徳久=編著 かんき出版 2012-05-23売り上げランキング : 97688Amazonで詳し ...

葬儀屋さんが自分の体験した葬儀のエピソードを集めて書籍として出版する、というパターンはよくあります。どうしても伝えたいメッセージがあって、それに説得力を持たせるためにエピソードを一つ二つ披露するのは構わないと思います。でも、あれもこれもと羅列するのは違う ...

本日ご紹介する本はこれさよなら、そしてこんにちは (光文社文庫) 荻原 浩 (著) さよなら、そしてこんにちは (光文社文庫)荻原 浩 光文社 2010-11-11売り上げランキング : 250166Amazonで詳しく見る by G-Tools 著者は渡邊謙主演で映画化された小説『明日の記憶』で山本周 ...

タイトルでうすうす感づかれているとは思いますが今回与太記事です。軽く読み流していただければ。まずこの2冊を紹介。お見送りいたします 恋する葬儀屋お見送りいたします恋する葬儀屋(バイト)円山 みやこ ぶんか社 2007-08売り上げランキング : 310473Amazonで詳しく見る ...

先日の書いた記事「高齢のお客様との話し方」の中で書き忘れたことがあったので補足。それは本番で、 iPod touchを使って自分の話を録音しようということ。Apple iPod touch 8GB White MD057J/Aposted with カエレバアップル 2011-10-13Amazonえ、それが何か・・・と思われる ...

東洋経済ONLINEの記事から葬式は必要か、それとも不要か--ブラックボックス化した葬儀業界に一石を投じる動きも『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)がベストセラーとなった宗教学者の島田裕巳氏は、「今の葬式にはインチキなものが多すぎる」と断言する。1時間かかるお経が、 ...

あの週刊ダイヤモンドからエンディングノートが発売されましたので、その書評です。週刊ダイヤモンド臨時増刊 葬儀・相続・エンディングノート 2012年版 2012年 7/29号 [雑誌]posted with カエレバダイヤモンド社 2012-06-29Amazon前半が葬儀相続に関する記事後半がエンディ ...

↑このページのトップヘ