考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

2012年11月の記事

先日「桃(タオ)さんのしあわせ」という映画を観ました。ストーリーはこんな感じ。(ウィキペディアから抜粋)60年間、同じ家族に仕えてきたメイドの桃(タオ)さんが、ある日脳卒中で倒れた。ごく当たり前に身の回りの世話をしてもらっていた雇い主の息子・ロジャーは、その ...

先日お亡くなりになった流通ジャーナリスト金子哲雄氏が亡くなる間際にお書きになった本の紹介です。「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」金子 哲雄 僕の死に方 エンディングダイアリー500日posted with ヨメレバ金子 哲雄 小学館 2012-11-22 Amazon楽天ブックス ...

中小葬儀社は大手葬儀社より優れているのか?という説について考えています。さて最後に今後葬儀社の大企業化が進むのは良いことなのか?について考えてみたいと思います。これも、冒頭で申し上げたように、外資ホテルと家族経営の旅館の違いと同じで最終的には経営の価値観 ...

中小葬儀社は大手葬儀社より優れているのか?という説について考えています。以下、あるお葬式に関する本に書かれていた内容を検証したいと思います。出典を載せたいところですが以前掲載して著者がお困りのようだったので書名はあえて載せません。今読み返すと良いことも書 ...

中小葬儀社は大手葬儀社より優れているのか?という説について考えています。次に紹介するロジックのおかしい中小葬儀社優位説は「大手は自社会館の運営費が上乗せされるので高価格」「会館を持っていない中小はその分、低コスト」というもの。自社会館運営に高いコストがか ...

中小葬儀社は大手葬儀社より優れているのか?という説について考えています。まず中小葬儀社優位説が語られる「背景」を考えてみましょう。一つには前述したように、数でいうと中小葬儀社が圧倒的に多いので当然彼らのポジショントーク(自分の立場を有利にする話)を耳にす ...

昔から葬儀業界で流布されている風説の中に中小葬儀社は大手葬儀社より優れているというものがあります。結構書籍や雑誌でも堂々と言われていたりしてます。この件を今回は考えてみたいと思います。上昇志向の葬儀社オーナーの立場なら会社が大きくなったほうがいいに決まっ ...

15日から16日にかけてこのブログのアクセス数がなぜか通常の倍近くに跳ね上がりました。 こんなとき反射的に思うのが、ネット上のどこかで取り上げられているのかなってことなんですが、どうもその気配はない。以前からGoogleにログインした状態で検索されるとグーグルアナ ...

葬儀屋さんの総利益はこんな形で表せますよね(葬儀単価ー1件当たりのコスト)×件数さて葬儀単価が下落傾向なのはご存じの通り。利益率を上げようと思ったらコストを下げるしかない。で、葬儀業界の方ならご存じの通り、コストの多くを占めるのは人件費ですよね。上記の式で ...

「終活」という言葉が2012年の新語・流行語大賞に選ばれたようです。この新語流行語大賞はネガティブな言葉を候補から外すことで、たまに批判を受けることもあることから考えると「終活」という言葉は今や好意的に受け入れられているという事でしょうか。この終活という言葉 ...

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