前回お話しした某葬儀ライターとのいざこざに関連して
私が葬儀の記事を書くときに気に留めていることを述べておきます。

ネットで葬儀系の記事を読んでいる読者の中には
自分の大切な人が亡くなりそうで、時間が無い中、
必死で情報を集めようとお読みになっている方がいるかもしれない
ということを念頭に置くようにしています。

(このことに気づいたのは過分にも「救われた」というメールを自分が頂いたことがあるからです)

そのため
葬儀の記事を書くときは、文章の上手い下手以前に
全く情報を持っていない人にもちゃんと伝わるよう丁寧に説明すること
さらに言うなら
読み手を慮る気持ち
が不可欠だと考えています。

(なかなか会心の出来には遠いですが。)
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前回取り上げたライターは
その気持ちを持っているでしょうか。
物書きとして言葉を大切に使っているでしょうか。
覚悟がなければ去りなさい、と言いたいところですが
恐らく私の言葉は伝わらないでしょう。
せめて今後葬儀関係のライティング業務に参入する方は
私の意見を参考にしてください。


<2016年04月17日>記載