毎年恒例の葬祭ディレクター試験が先日行われました。
受験生の皆さんお疲れ様でした。
今年はどうやら学科試験が難しくなったようですね。

先日葬祭ディレクター試験の改革に関する記事を書きました。
(参考記事: 葬祭ディレクター試験は勤務年数枠を外して一般開放すべき理由
今回はさらにもう一つ改革案を提案したいと思います。

全国の成績上位者10名を発表するというのはいかがでしょうか?
これによる効果としては
1.優秀な葬儀屋さんのモチベーションが高まる
2.葬祭ディレクター試験成績優秀者がいる葬儀社ということで所属する葬儀社の宣伝効果につながる
3.そうして成績優秀者目指して再度挑戦するという人も出てくるなら 葬祭ディレクター技能審査協会としても収入が増える
のではないでしょうか。

問題点としてはそこら辺の葬儀屋さんが採点官をやっているため、採点結果が厳密ではないという点が挙げられます。
しかし合否ラインで採点がぶれるのは問題がありますが、上振れして成績優秀者として扱われるのであればその辺は許してもらえるでしょう。
試験

もしかしたら全葬蓮がやっている葬祭コーディネーターコンテストと被る懸念があるかもしれませんが、あちらは大して知名度が高くないので(^^;)
葬祭ディレクター試験をプッシュしてくべきだと思います。

(追記)
葬祭ディレクター技能審査協会へのお願いです。
合格証の写真て写真の明度をかなり落とす修正を加えていませんか?
葬儀屋さんだから暗い写真がいいという発想をもししているならば改めたほうがいいと思いますが。



<2016年09月17日>記載