はい、ご想像の通り、炎上上等の釣りタイトルです。 
  
JTの調査によると  
2016年における国内の喫煙者率は男性29.7% 女性9.7%  
  
この数値を聞いて葬儀業界の中の人はどう感じましたか?  
葬儀業界って男女とも喫煙率が高い、と感じたのではないでしょうか。  
私は喫煙率の高さとかつてのいわゆる葬儀屋的なものとの間に相関性を感じます。  
具体的には不摂生、粗野、規律の欠落、無教養な感じ。 
本来ならこの「葬儀屋的」なものは、昭和の遺物であり、継承している人は数のうえでは少数派なのですが 
葬儀業界の年功序列な人事制度下では、上のポジションにいることが多いです。 
葬儀業界の外の人にはピンとこないかもしれませんが 
中の人は心当たりがあるのではないでしょうか。 

ダメな葬儀屋さんはタバコを吸うのです。 
タバコ
喫煙派の方からは
それは筆者の偏見で思い込みに過ぎない
という反論があるかもしれません。 
それに対しては 
という定量的なデータを示しながらの反論は可能です。 
しかしブログ記事としてはそれほどおもしろくならなさそうなので 
今回はあくまで定性的な話ですすめていきます。 
  
葬儀屋さんの喫煙者に多い特徴としては 
・タバコ臭い、というそのものずばりの事象から始まって 
・喫煙者が乗った車両はタバコの灰以外のゴミも多い 
・喫煙者はシャツの一番上のボタンを外している率が高い 
太りすぎか痩せすぎ 
・本読まない 
私の経験上、このあたりの相関関係は高いと思います。 

式場設営終わってすぐに納棺始めたいのに「ちょっと一服」とか言ってタバコ吸い出す。 
納棺の時は遺族との距離が近くなるんだけど、大丈夫かね。 
吸わなきゃやってられないのだろうけど、
そういう非効率な体にしてしまったのは誰だ。 
 
あとストレスがたまる仕事だからつい吸ってしまう、
という反論があるかもしれません。 
しかしそれってそもそもストレス耐性に問題があるという事なのでは? 
肉体にも大きな負荷がかかる仕事なのだから、
コンディションの管理を考えたら吸わないのが正解でしょう。 
 
あと前述したように喫煙者が上のポジションにいると 
喫煙所にいるメンバーだけが「社内政治」談話に参加権があるという状況になりがちで 
これも不健全。 
 
だから私は従業員を採用するとき 
同じレベルの二人の内どちらかを採用しなければいけない・・・
という状況では非喫煙者の方を選びます。 
 
そんな無茶な、とお思いかもしれませんが 
星野リゾートは、どんなに優秀でも喫煙者を採用しない、というもっとすごいことを既にやっています。 
(ちなみに社長の星野佳路氏は極めて理知的な人。
窪山哲雄氏と並んでサービス業(ホテル業界)としての知見を与えてもらっています。) 
 
さて今回の記事で葬儀業界の約半数を敵に回しましたが(^^;) 
守りに入らず今年もこの調子でいきますね。


<2017年02月04日>記載