先日 佐々木悦子の眉唾な話
と言う記事の中で、
終活評論家?佐々木悦子がテレビで言っていた「暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるエンディングノート」なんて存在するのか、と疑問を呈しました。
そんな危険なことをわざわざ書かせるのか?と。
本

大変申し訳ありません。
「暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるエンディングノート」は存在しました。
自分の不明を恥じ、ここに謹んでお詫び申し上げます。

 
「もしものときの安心メモリー帖」
確かにこのエンディングノートは暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせます。
そして監修しているのは・・・佐々木悦子!

エンディングノートに暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるのは、佐々木悦子、おまえくらいだ。
もし今後、このエンディングノートに書かれていることを真に受けて
本当に被害に合う女性が出てきたら、どう責任をとるつもりなのか。
ページ同士をのりで貼り合わせれば情報管理は大丈夫と言っているのだが、正気か?
ふちをはさみで切れば終りだろ。
そもそも貼り合わせているのはここに重要な情報が書かれています、ってアピールしているようなもんじゃないか。
なにか世間に恨みでもあるのか?

最後に警告しておきます。
絶対にエンディングノートに
暗証番号や通帳・銀行印の管理場所なんて書いてはいけません。
そして佐々木悦子の言うことをうのみにしてはいけません。



<2017年04月24日>記載