たまたま休みの都合がついたのでWEB系の文章の書き方セミナーに参加してみました。
たまには生活に変化をつけないとね。

30席ほどの室内は満席で、皆さんMac持ってて「意識高い系」に見えます。
しかしおそらくまだWEBを含め執筆で稼いではいないのでしょう。
なぜなら入口でセミナーの参加費用を支払うのですが
領収書をもらっていた人は2人ほどしか居なかったから。
もし執筆で収入を得ていれば、このようなセミナーの参加費用は必要経費に算入できるので
領収書もらうはずなのですが。

セミナーの内容は、メチャクチャためになったというほどではないけれど
参加費用と参加コスト(機会費用)には見合ったものでした。
書く

不思議だったのは参加者のセミナーの記事録をまとめるスキルの異常な高さ。
ある人は延々イラスト入りのマインドマップをスケッチブックに書いているし
ある人はMacのよくわからんアプリを使ってすごく細かくて無駄にきれいな議事録作っているし。
いや、そこまでの能力あったら、なんでもいいから文章書きまくればいいのに。
方法論から入ろうとする気持ちはわからないでもないのですが。

論語にあるように
「辞は達するのみ(文章は意味が伝わることを優先する)」なので
読み手伝わることを最大目標にしたら、あとは書くだけ。

小説家の森博嗣はこの
「小説家という職業」のなかで
「この本読むヒマがあったら1枚でも多く文章書け!」
と言っています。

スティーブンキングも同じ事を言っていました。
私もブログ更新は2〜3日に一度程度なので大きなことは言えないのですが
とにかく書かねば、とは心がけています。

ああ、そういえば
エンディングノートなんかまさに「まずは書け!」ですね。

では最後にもう一度。

まずは書け!










<2017年07月19日>記載