Amazonのページから「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」のKindle版もお買い求めいただけるようになりました。
今回の出版で重要だったのが、Kindle版が出せるかどうかでした。

皆さんいつかは亡くなるので、
お葬式関係の本は万人にとって必要になる可能性があります。
つまり潜在的需要は大きいのです。
とはいえ誰かが亡くなりそうという状況にならないと、
なかなか購買活動に結びつきません。
本の存在が需要を生み出すのではなく
需要の発生した瞬間に本がひっかかるイメージです。
そのため販売の時間軸を伸ばす必要があります。
本屋さんのスペースには物理的な制限があるので、同じ本をずっと置いてもらえない可能性があります。
その点長期的に販売できる媒体として電子書籍はうってつけです。
いまひとつKindleが高齢者に浸透していないという問題は有りますが、文字の大きさが変えられる機能というのは本来高齢者向けだと思います。

お葬式の本こそKindleという選択肢が必要なのではないでしょうか。
「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」Kindle

息長く読んでもらえますように・・・




<2017年06月30日>記載