私の著書「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」が出版されてから1週間が経ちました。
お買い上げいただいた皆様本当にありがとうございます。
またコメント欄やツィッターで感想をお寄せいただいた皆様ありがとうございます。

日頃ブログにアクセスいただくのもありがたいのですが
わざわざ本屋に足を運んでいただいてお金を払って自分の書いた本を買っていただくということに対してはまた違ったレベルのありがたさがあります

いつもブログの文章もリリースまでに何度か推敲しています。
しかし出版は編集・校正・印刷・流通・販売など私以外のたくさんの方に動いていただくこともあり、一文字当たりにかけた時間やエネルギーがブログの文章とは桁違いでした。

推敲しすぎて途中から文章のゲシュタルト崩壊とでも言うべき現象が起こる始末。
あれ、この文章って読者にうまく伝わっているんだろうか、と考え出すとどれが正解かさっぱり分からなくなってしまったのです。
あえて一週間自分の原稿を全く読まず、他人の文章も極力読まないようにしたら、やっと文章感覚が戻ってきた、なんてこともありました。
「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」 Kindle

以前作家の森博嗣さんが
「どんな作品であれ必ず褒める人とけなす人がいる(からどちらの評価もいちいち気にするな)」
ということを述べていました。
なので評価に一喜一憂することがないようにと思っていたのですが、やっぱり褒めていただくと舞い上がってしまいます。
特に同業である葬儀屋さんに対しては厳しい事も書いたのでご批判もいただくかと覚悟していたのですが、同僚にも読ませたいというご意見をいただいたのは苦労が報われる思いでした。

また amazon にレビューが初投稿されました。
書き手としてレビューで五つ星をもらうのがこれだけ嬉しいのだから、今後自分もアマゾンで本を買って面白いと思ったら必ずレビューを投稿しようと決意しました。
この気持ちは実際に本を書いてみないと分からなかったと思います。

今後もより多くの方に読んでもらえますように!



<2017年07月10日>記載