おそらく定着しないとは思いますが、一応まじめにツッコんでおきます。

お坊さんが墓前でお経をあげている様子をYouTubeで生中継するサービス、だそうです。
「どこでもお墓参(どこでもおぼーさん)」
ネーミングはいいのだけど、単にこれを言いたかっただけとか。

そもそもリアルタイムの必要はあるのでしょうか? 
墓の手入れを含む供養が気になるなら、それを代行している写真を撮ればいいだけなのでは。
臨場感を問題にするなら、墓参り者の視点でないと意味がないです。
だから離れて撮るんじゃなくて
僧侶の頭にこの↓ウェアラブルカメラつけるべきですよね。
ウェアブルカメラ
<http://panasonic.jp/wearable/common_wearable/2015/img/index/ban_a1h-3.jpg>
ま、そうなるともはや誰がつけてもいいわけだが。

ITがあるからなんとか葬儀業界で使えないかというありがちな発想ですね。
大抵失敗するわけですが。
(参考記事:デジタルデバイスを葬儀業界で使うとこんなことに・・・

預言しておくと
「御布施を仮想通貨で」
ときっと言い出すと思う。


<2017年07月21日>記載