7月23日投票開示予定の仙台市長選に
地元の葬儀社清月記の社長 菅原 裕典氏が出馬しているということで 個人的に大変注目しています。
氏は葬儀業界内では有名人ですが
出馬表明されたときははたして勝算はあるのだろうかと正直半信半疑でした。
しかし善戦しているようです。

葬儀屋さんが政令都市の首長に立候補して、選挙戦を繰り広げるなんて
葬儀業界から見れば画期的なことではないでしょうか。
首都圏においてすら一部に葬祭業を賤業と見なす人がいる現状で
地方都市の有権者の支持を集めているのは素晴らしいことです。
おそらく背景には東北大震災での尽力があるのでしょう。

東北大震災の直後、この記事をアップしました。
被災地でがんばっている葬儀屋さんへ

その後この記事で清月記さんを取り上げました。
「日本でいちばん大切にしたい会社3」で葬儀社が紹介されています日本でいちばん大切にしたい会社3

そういった経緯もありますので、
葬祭業の地位向上という意味でも
是非菅原氏にはがんばっていただきたいです。


<2017年07月20日>記載