葬儀屋さんが高性能ドライヤーを必要とする理由

前回葬儀屋さんの整髪料の話という記事を書いたので、髪の毛つながりで
ダイソンのドライヤーを買った話を一席。
(ええ、連休でアクセス少なめですからね。こういうときでないとこんなネタはできないので)

勤務時間が超不規則(朝出社して翌日の夜帰社とか)の葬儀屋さんで
かつロングスリーパー(長時間寝ないと調子悪い人)である私にとって
朝、ちゃんと起きるというのは切実な問題。

起きられても数時間は頭がぼーっとしていることも多いため
目覚ましのための朝の熱いシャワーは必須。
しかしギリギリまで寝ていたいので、髪を乾かす時間はできるだけ短くしたい。
そのためドライヤーは高出力のコイズミのドライヤーを使っていました。

ただ電気店で見かけるダイソンのドライヤーも発売以来ずっと気になる存在。
ただこの値段がねぇ。
ドライヤーで4万円越えるって・・・
しかし最近妻もこのダイソンのドライヤー興味を持ち出したことで
「ダメなら妻専用にすればいいや」
ということで思い切って購入しました。

ダイソンのドライヤーを使ってみました

ダイソン

使ってみた結果は・・・
妻専用に決定(-_-)

確かに温度が上がりすぎず大風量なのは素晴らしいです。
しかし男性で短髪の自分にとって、乾かす時間は普通のドライヤーとそれほど差はつかず
また大風量すぎてセットがしづらいのです。
分け目を作るどころではなく、ずっとオールバック(^^;)

一方、ずっと低風量のドライヤーを使っていた長髪の妻は
髪を乾かす時間が大幅に短縮したと、大喜び。

というわけで妻専用となりました。

価格の性能のバランスを考えると
せめてあと半額になれば皆さんにもおすすめなのですが・・・


<2017年10月09日>記載