今回紹介するのはこの本。
「モズ 葬式探偵の帰還」
第一巻から紹介していますが 今回が最終刊です。
「葬式探偵モズ」を読んで
「モズ 葬式探偵の挨拶」を読んで
「モズ葬式探偵の憂鬱」を読んで

葬儀の風習をトリックにした推理漫画という創作側にとってメチャクチャハードルの高いジャンルに挑戦し続けてきました。
今回も、動機にちょっと無理があって
「いや、父親が本当のこと言った方が周囲の評価を下げずに済むんじゃねぇの?」
とツッコんでみたり。

とはいうもののアラ探しもこれが最後。
最後のページをめくり終わって、
もうこれで続きが読めないのか・・・と。

はい、認めます。
いつしかこの漫画を気に入ってました。
モズ




<2017年08月21日>記載