ベストセラー「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」を読んで
日本の将来をなんとかしようということはあきらめて
自分の人生をどう幸福にするかを考えています。

この本には「葬儀屋さんをやっているあなたはこれからこうしなさい」なんてことは当然のことながら書かれていません。

しかし先立つものを考えると
「資産(特に金)がショートしないようにする」が最重要課題になるでしょう。
この本では有形資産だけではなく、人間関係を含む無形資産を大事にしろと言っています。
しかし内向的で、大切な人はすぐ死ぬと思っている自分にとっては無形資産まで気に掛ける余裕は残念ながら無いです。

年金制度崩壊後の人生100年時代の対策として
老後の無給状態をできるだけ短くする戦略
が必要なのは自明のことです。

そのためには、さらに階層を一つ落として戦術を具体的に考えると
以下の3つが重要です。

A長期間働ける肉体を持つ・・・健康でいる
B長期間働ける働き方を考える・・・二番目のキャリア(これまでと違う働き方)を模索する
C自分の資産に働いてもらう・・・投資する

まず
A長期間働ける肉体を持つ・・・健康でいる
この本では
100年以上にわたりマルチステージの人生を生きるためには、健康を維持することがきわめて重要だ。
と述べられています。
うん、まぁ当たり前だがその通り。

ということなので、さらに階層を落として考えると
健康のためには以下の3点が重要。

〃鮃な食生活
運動
睡眠

〃鮃な食生活に関して
葬祭業は食事の時間が不規則になりがちですが
月並みながらバランスのよい食生活を心がけています。

運動に関して
これも葬祭業に就職する前から定期的にトレーニングを行っているので
自分の場合問題ありません。

睡眠に関して
葬祭業は病院対応があるので24時間体制であり
どうしても勤務時間が不規則になります。
私はいつも勤務先の自転車通勤圏に住むことで通勤時間をできるだけ減らして
睡眠時間を確保するようにしています。

以上の点は機会を改めてもう少し詳しく述べる予定です。
健康

あとここで無形資産の話。
私にとって最も大事な無形資産は妻との関係なので、
妻の健康にも気をつかっています。
妻は若くて元気ですが、私の母は30代で亡くなったので
全然安心はしていません。
PETを受けてもらおうか真剣に考えているくらい。

次の記事は
B長期間働ける働き方を考える・・・違う働き方を模索する
についてです。



<2017年10月24日>記載