本当に役に立つ葬儀社の選び方
今回から「本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)」を述べたいと思います。
以前葬儀社のサイトにのっている葬儀社の選び方は実際には役に立たないと申し上げました。(参照:こんな葬儀社の選び方はやめましょう。

私は
安い葬儀社を
早く
簡単に
(つまり短時間&価格重視で)
探す方法を述べたいと思います。

その前になぜ「早く簡単に安い葬儀社」なのかを説明します。
(結論だけすぐに知りたい方は 本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)5/7へスキップしてください)

「安い葬儀社」
葬儀社を選ぶ基準はいくつかあると思います。葬儀費用が安い、葬儀用の会館を持っている、スタッフの対応が良い、などですね。その中でも
ネットユーザーは「価格」を最優先の条件として葬儀社を選ぶ
傾向にあります。
このブログをお読みいただいている方のことを考え、
「安い」ということを、葬儀社選びの基準として最優先しました。
また
実際のところお葬式のリアルな「最安値」はいくらなのか
ということも、調べました。
(新聞などにのっている葬儀費用の平均値が間違っていることはすでに述べています。参照→マスコミが報道する葬儀費用のウソ
ただし安ければどんな葬儀社でも良いという方法論では意味がないと思います。
本来は商品の価値(葬儀社で言うならハードにあたる会館・祭壇・料理・返礼品など、ソフトにあたるスタッフのサービスなど)と価格のバランスを論じるべきであると思います。
ただし価格を最優先として考えると言うことです。

「早く」
これは、身内が亡くなってから葬儀社を探す人が多く、葬儀社探しにタイムリミットが存在するからです。
事前の相談をすすめる葬儀社も多いですし、確かにそれは真実なのですが、すでに身内を亡くしてこれから葬儀社を探そうとしている人に、そんなことを言っても仕方ありません。
病院で亡くなった場合、いつまでもご遺体を病院に安置しておけるものではありません。
病院によっては数時間の猶予しか与えられず、早く葬儀社さんに連絡を取ってくださいと病院から迫られる遺族の方も多いはずです。
そんな方のために、1時間で良い葬儀社を探す方法をお教えします。
そのため副題に(短時間編)と付けています。

「簡単に」
いくらインターネットが発達しているからと言って、情報の洪水の中で自分の必要な情報をうまく引き出せるとは限りません。
また葬儀屋を選ぶ立場の方は、団塊の世代が多いと思いますが、それほどお葬式の情報は持っていないでしょう。またパソコンもなんとかインターネットは見ることができるというレベルの方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、簡単に葬儀社を選ぶ方法をお教えします。

次回本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)2回目(全7回)に続きます。


<2009年04月01日>記載